建築・土木向けCADおよびGIS(地理情報システム)のソリューション・プロバイダである株式会社インフォマティクス(本社:神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー27F 代表取締役社長 長島雅則)は、欧米を中心に医療施設向け建築設計・施設管理ソリューションを提供しているCodeBook International社(本社:イギリス)と共催で、特別セミナー「病院・医療・介護施設の建築における計画設計-実施設計-施設管理のためのCAD活用」を、2005年11月10日(木)に開催します。
建築・建設分野でのCAD利用は、すでに一般的になっていますが、その活用は、未だドラフティングの域を出ていないのが現状です。ドラフティング・ツールとしての活用に留まらず、計画設計および実施設計、さらにファシリティ・マネジメントに至るまで、いかに総合的にコンピュータを使いこなしていけるかに、設計プロセス改革とCADの発展の鍵があると言えます。 このたびのセミナーで対象としている病院・診療所などの医療施設のように、専門的で仕様が複雑な設計は、まさにコンピュータが大きな力となる例です。欧米の医療施設の建設プロジェクトで実績のあるCodeBook社の設計システムの事例を通して、計画設計から実施設計、さらには施設管理に至る一連のプロセスの中で、設計や設備情報の作成と、それらの管理を統合的に行うCADの活用例をご紹介いたします。