2003年6月4日 |
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株式会社インフォマティクスが 『空間情報シンポジウム2003』を開催 |
〜「空間情報システムの構築技術と知恵」をテーマに
東京、名古屋、大阪をはじめ全国29都市で開催〜 |
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株式会社インフォマティクス(本社:東京都品川区北品川1-8-11代表取締役社長 長島雅則)は、このたび『空間情報システムの構築技術と知恵』をテーマに「空間情報シンポジウム2003」を開催することを、本日2003年6月3日付けで発表しました。
1996年より始まった空間情報シンポジウム。8年目を迎える今年も、さまざまな分野での普及がますます加速しているGIS(地理情報システム)の最新情報をご紹介するプログラムを多数用意しています。学術関係者、関係省庁による講演のほか、空間情報システム「SIS」を実際にご利用いただいている公共団体、民間企業のユーザーによる先進事例紹介や、GISアプリケーションシステムおよび地図データの併設展示を行ないます。
空間情報システムは、電子政府・電子自治体や企業IT化などの情報社会を構築するための重要な基盤であり、既に各方面で有益な構築事例が紹介されています。成功した構築事例には、明確な理由があり、成功しなかった事例にも考えるべき教訓があります。インフォマティクスは、アプリケーションの構築技術やソフトウェア・ハードウェアの利用環境などの基盤技術と、運用面における組織的なヒューマンウェアによる活用技術をしっかりと検証し、継続的なシステム運用を行い改善を進めることで、空間情報システムのより一層の普及や利用技術の向上が実現されることを願っています。
『空間情報シンポジウム』では、東京、大阪、名古屋の三大都市を皮切りに全国を巡回し、ユーザーの利用事例や各界のオピニオンリーダーによる先進技術情報の紹介を行います。参加される方々に有意義な論議と情報を提供できれば幸いです。 |
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以上 |