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プレス情報

2003年3月27日
株式会社インフォマティクスが、空間情報システム
「SIS(エスアイエス)」の新バージョンV 6.0を発表
〜先進技術を実装し、インターオペラビリティを実現。地理情報システム実用の時代を推進〜
株式会社インフォマティクス(本社:東京都品川区北品川1-8-11、代表取締役社長:長島雅則)は、先進技術を実装し、インターオペラビリティ(相互運用性)およびスケーラビリティ(大容量のデータを扱う)を実現する空間情報システム「SIS(エスアイエス)」の新バージョンV6.0のリリースを本日(2003年3月27日)発表しました。

空間情報システム「SIS」 の新バージョンV6.0は、従来から備えている高度で豊富な機能を更に充実させて新登場しました。
顧客のデータを保全し、異なるユーザや異なるシステムで共用できる相互運用性機能を拡充し、高度な地理情報利用を可能にする大規模なデータを扱う機能(スケーラビリティ)を強化しています。また、各種の標準を先取りする機能を追加し、より豊富なデータフォーマットを直接読み込むことができます。SISは、カスタマイズ性に優れていることに加え、新バージョンよりMicrosoft .NETプログラミングに対応することで、標準で汎用的な拡張性のあるシステムを効率よく開発することができます。
日本の課題である世界測地系に完全対応することで、既存のデータと新測地系のデータを共に有効に利用でき、重要なユーザのデータを継続して利用でき、スムーズな新測地系の移行を支援しています。

今回新たに、モバイルデバイスに対応し、Windows およびPocketPCで稼動する新製品「apSIS(アプシス)」をリリースする予定です。(apSISは近日発売予定)

このたびの発表に際し、同社の代表取締役社長、長島雅則は、『空間情報システムの特徴である相互運用性に磨きをかけた、SIS V6.0を発表できることを、大変嬉しく思います。今や、空間情報システムは、官公庁や民間企業でご使用いただき、あらゆる業務で日常的にご活用いただいています。空間情報システムを通して、日夜、多くの方々の生活を支えていると考えると、その責任の重さを感じるとともに、また、少なからず、社会に貢献しているという大きな満足感を覚えます。』とコメントしています。

以上

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