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CADが一般的に利用されるようになって久しいですが、その使い方としては、未だドラフティングの域を出ていない場合が多いのではないでしょうか?
ドラフティングツールとしてだけではなく、計画設計、実施設計およびファシリティマネジメントなど、いかに総合的にコンピュータを使いこなしていけるかに、今後のCADの発展と設計プロセス改革の鍵があるといえます。
今回テーマとしている病院・診療所などの医療施設のように、仕様の複雑な設計は、まさにコンピュータが大きな力となる例です。欧米で大きな実績のある設計・構成・設備機器管理の統合システムを通して、ドラフティングを超えたCADの活用例をご紹介いたします。 |
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日時 |
日時:11月10日(木) 14:00〜17:00 (受付 13:30〜) |
会場 |
株式会社インフォマティクス
川崎市幸区大宮町1310 〒212-8554
ミューザ川崎セントラルタワー27F
TEL:044-520-0850(代) FAX:044-520-0845
(JR川崎駅 西口より徒歩2分)
地図はこちら
※弊社大阪営業所(大阪市中央区)、名古屋営業所(名古屋市中区)でもこのセミナーをTV会議により同時中継いたしますので、こちらの会場も
ご利用ください。
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| 対象者 |
主に、病院・医療・介護施設の設計に携わる方々(設計者、施工業者、基本計画を立案するコンサルタント/プランナー、設備機器の管理者の方々など) |
| 参加費 |
無料 |
| お申し込み |
参加ご希望の方は、以下の「参加申込」ボタンより申込書(pdf)をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXにてご送付ください。
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お問い合せ |
株式会社インフォマティクス AECグループ 担当:渡辺
TEL 044-520-0850 FAX 044-520-0845
E-Mail ifx-seminar05@informatix.co.jp
http://www.informatix.co.jp/ |
| プログラム |
時間 |
内容 |
講演者 |
14:00
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15:50 |
病院・医療・介護施設における施設の設計・管理ソリューション
| 1. |
コンセプト:情報共有の手段と設計ツールの提供により、各工事関係者の役割と作業の調整・統合を行う |
| 2. |
医療施設設計・管理ソリューション「CookBook」のご紹介およびデモンストレーション |
| 3. |
CodeBookの活用事例 |
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CodeBook
International社
ディレクター
Peter L Mann氏
(英語による説明、逐次通訳付き)
CodeBookの詳しい説明はこちら
(PDFファイル/1.17MB)
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| 15:50 |
休憩 |
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16:10
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16:40 |
インフォマティクス・最新ソリューションのご紹介
| 1. |
CodeBookのプラットフォームとして使用されている、柔軟なカスタマイズが可能な2D/3D汎用CAD「MicroGDS
V8」 |
| 2. |
建築CADと機械CADの両方のデータを読み込み、設計レビューが可能な3Dビューア「NavisWorks
4.1 JetStream」 |
| 3. |
外観や室内のパース作成において、表現力豊かなパースを効率的に作成する「Piranesi
V4」 |
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(株)インフォマティクス
AECグループ |
| 16:40 |
質疑応答 |
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【講師略歴】
CodeBook International社ディレクター Peter L Mann氏
Royal Institute of British Architectsの公認建築士で、The Institution
of Analysts and Programmersフェロー。
建築家として、1981年からMicroGDSの前身であるBDSソフトウエアを利用。医療施設設計で有名なHLM Architects(英)のアソシエイト・ディレクターだったこともあり、プロジェクトでIT分野を担当し、ソフト導入を行う。GDSの使い方とGelプログラミングに関するコンサルティングを行う傍ら、HLMのプロジェクトで病院設計を行うためにGDSベースの「CodeBook」ソフトウエアを開発。その後、1992年にCodeBook
International社を設立し、英国内における多数の大規模医療施設プロジェクトの設計に同ソフトを導入・活用。現在では、米国、オーストラリアおよび南アフリカにおける導入事例も増えてきている。 |
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