大阪会場プログラム

日時

2018年7月12日(木)  
受付開始12:00/開演13:00/展示開始12:00

会場

毎日新聞オーバルホール
大阪市北区梅田 3-4-5 毎日新聞大阪本社ビル地下1F

交通アクセス

・JR大阪駅(桜橋口)より徒歩8分
・JR環状線福島駅より徒歩5分
・阪神梅田駅より徒歩8分
・地下鉄西梅田駅より徒歩8分

定員

300名


お申し込みはこちら


プログラム

13:00

主催者挨拶

株式会社インフォマティクス 代表取締役社長 三原正一

13:10

基調講演

森本章倫 様

ICTを活用した交通まちづくりの展開

早稲田大学 理工学術院 社会環境工学科 教授
森本章倫 様


近年、都市・交通計画の分野でもビックデータを活用した取り組みが着目されている。ここではモバイル空間統計や ETC2.0 などの空間情報を活用した研究事例を紹介しつつ、未来の交通まちづくりの展開について解説する。

14:10

特別講演

植田光 様

政府におけるオープンデータの取組

内閣官房 情報通信技術総合戦略室 参事官補佐
植田光 様


オープンデータの公開・利活用の促進により、国民参加・官民協働の推進を通じた諸課題の解決、経済活性化、行政の高度化・効率化等が期待されています。本講演では、官民データ活用推進基本法の公布・施行を踏まえた、政府におけるオープンデータの取組をご紹介します。

14:40

技術紹介

インフォマティクス最新技術情報
株式会社インフォマティクス

 
15:10
休憩

15:30

事例紹介

上田幸則 様

GISを活用した「予測型犯罪防御システム」について

京都府警察本部 刑事部 刑事企画課 捜査支援分析センター 所長補佐
上田幸則 様


京都府警察では、GISを活用した「予測型犯罪防御システム」により、先制的な犯罪抑止活動や早期の事件検挙活動を強化しています。また、防犯パトロール等の府民協働活動にも、積極活用している状況を紹介します。

16:00

事例紹介

桐村和志 様

WebGISとモバイル端末を活用した建設行政の支援

公益財団法人岐阜県建設研究センター 社会基盤情報部 技術主査
桐村和志 様


(公財)岐阜県建設研究センターは、主に県や市町村の建設行政に関する支援業務を行なっております。本講演では、WebGIS及びモバイル端末を活用して業務の効率化を図った事例などをご紹介します。

16:30

事例紹介

長沼諭 様

MR技術を活用したトンネル維持管理システム(トンネルMR)

株式会社鴻池組 土木事業総轄本部 技術本部 土木技術部 施工技術課 主任
長沼諭 様

トンネルMRは、トンネルの維持管理データをHoloLensを用いてトンネル坑内に投影するシステムで、覆工コンクリートのひび割れの発生や進展状況、設計や施工との因果関係を現地で容易に確認でき、点検調査の効率化を図ります。

17:00

特別講演

村中徹 様

革新的なビジネスを創造する「Microsoft HoloLens」

日本マイクロソフト株式会社 コンシューマー&デバイスセールス
HoloLensグローバルセールス パートナーセールスエグゼクティブ
村中徹 様


現実世界とデジタル世界を融合する複合現実(MR)テクノロジーを搭載したMicrosoft HoloLensを、企業での導入事例やデモを交えて解説します。

17:30

講演終了

17:45

併設展示終了

※プログラムは予定です。予告なく変更する場合があります。



SIS体験コーナー/SIS技術サポートコーナーのご案内

SIS体験コーナー

短い時間でお気軽にSISを体験いただけるコーナーです。
当社スタッフが操作方法をご説明しますので、GISが初めての方も安心です。ぜひお気軽にお申し込みください。


※ご希望の時間帯にご予約を承ります。先着順ですのでお申し込みはお早めに。
※体験の時間は15分程度です。

SIS技術サポートコーナー

ソフトウェアサポートサービス契約をご契約中のお客様を対象に、SISの操作方法についてご質問、ご相談を承るコーナーです。ご希望に応じて、HDDやUSBメモリなどでご用意いただいたデータを直接確認しながら、 技術サポートさせていただきます。ぜひ、お気軽にお申し込みください。


※ご希望の時間帯にご予約を承ります。先着順ですのでお申し込みはお早めに。
※サポートの時間は最長30分です。