名古屋会場プログラム

【終了】

日時 2018年7月19日(木)  
受付開始12:00/開演13:00/展示開始12:00
会場

JPタワー名古屋 ホール&カンファレンス
名古屋市中村区名駅 1-1-1 KITTE3F

交通アクセス

・JR名古屋駅 徒歩1分  
・地下鉄東山線・桜通線名古屋駅 徒歩1分

定員 200名


プログラム

13:00

主催者挨拶

株式会社インフォマティクス 代表取締役社長 三原正一

13:10

基調講演

辛島一樹 様

都市地域計画分野における計画支援技術

豊橋技術科学大学 建築・都市システム学系 助教
辛島一樹 様


都市・地域計画分野において、多様な関係者が協働して計画作りを進めるためには、それを支援する計画支援技術が不可欠である。当方で取り組んできた計画支援技術開発(主に防災分野)の事例紹介を通して、GIS技術に期待される役割等に触れる。

14:10

特別講演

龍澤直樹 様

政府におけるオープンデータの取組

内閣官房 情報通信技術総合戦略室 企画官
龍澤直樹 様


オープンデータの公開・利活用の促進により、国民参加・官民協働の推進を通じた諸課題の解決、経済活性化、行政の高度化・効率化等が期待されています。本講演では、官民データ活用推進基本法の公布・施行を踏まえた、政府におけるオープンデータの取り組みをご紹介します。

14:40

技術紹介

インフォマティクス最新技術情報
株式会社インフォマティクス

15:10
休憩

15:30

事例紹介

島崎寛和 様

GeoCloudを利用したクラウド型固定資産評価システムのご紹介

日本土地評価システム株式会社 システム開発部
島崎寛和 様


固定資産税評価を総合的に支援するシステムのご紹介と、GeoCloudを利用したクラウド環境での提供についてご説明いたします。

16:00

事例紹介

長沼諭 様

MR技術を活用したトンネル維持管理システムの開発(トンネルMR)

株式会社鴻池組 土木事業総轄本部 技術本部 土木技術部 施工技術課 課長
長沼諭 様

トンネルMRは、トンネルの維持管理データをHoloLensを用いてトンネル坑内に投影するシステムで、覆工コンクリートのひび割れの発生や進展状況、設計や施工との因果関係を現地で容易に確認でき、点検調査の効率化を図ります。

※ご都合により、ご講演者が若林様から長沼様に変更となりました。

16:30

特別講演

遠藤宏之 様

GIS専門誌の取材現場から見たG空間の動向

GIS NEXT 副編集長
遠藤宏之 様


準天頂衛星「みちびき」の運用やさまざまな屋内測位技術の開発など、高精度かつシームレスな測位環境が急速に整いつつある中、GISもまた従来の枠を超えた新しいビジネスの息吹を垣間見せる。GIS専門誌の取材は、位置情報に関するさまざまなイノベーションに触れ、その可能性をとらえる絶好の機会でもある。本発表では近年のG空間の動向と、取材の現場から見えてきた未来像について考える。

17:00

講演終了

17:20

併設展示終了

※プログラムは予定です。予告なく変更する場合があります。