大阪会場プログラム

日時

2017年7月13日(木)  受付開始12:00/開演13:00 (展示オープン12:00)

会場

毎日新聞オーバルホール
(大阪市北区梅田 3-4-5 毎日新聞大阪本社ビル地下1F)

交通アクセス

・JR大阪駅(桜橋口)より徒歩8分
・JR環状線福島駅より徒歩5分
・阪神梅田駅より徒歩8分
・地下鉄西梅田駅より徒歩8分

定員

300名



タイムテーブル

13:00

主催者挨拶

株式会社インフォマティクス 代表取締役社長 三原正一

13:10

特別講演

産官学連携による「社会空間情報科学」の可能性
関西大学 環境都市工学部 都市システム工学科 准教授  
関西大学 社会空間情報科学研究センター長代理 窪田諭様

i-Constructionや社会インフラ維持管理に係わる「社会基盤情報」と、ヒト・モノ・コトを計測し利活用する「社会活動情報」をあわせた、新たな「社会空間情報科学」における産官学連携について紹介する。

13:50

特別講演

地域IoTの実装推進に向けて
総務省 情報流通行政局 地域通信振興課 加藤主税様

 

14:20

事例紹介

効果的な交通事故抑止対策のためのGISの活用方法について
滋賀県警察本部 交通部 交通企画課 交通事故分析官 後藤寛様

交通事故抑止のために、関係する機関・団体がそれぞれの立場で取り組んでいます。GISを活用し、様々な情報を重畳した分析により、それぞれの施策がより効果的なものとなるような方法を紹介します。

14:50

技術紹介

インフォマティクス最新技術情報
株式会社インフォマティクス

 
15:20 休憩

15:40

基調講演

サイバー・フィジカル空間インフラによる未来社会構築に向けて
大阪大学大学院工学研究科 環境・エネルギー工学専攻 教授 矢吹信喜様

我が国はi-ConstructionやCIM、G空間情報等ICTを駆使した新しい形のインフラに基づくSociety 5.0の実現を目指している。本講演ではこれらを踏まえ、取り組んでいる研究等を紹介する。

16:30

事例紹介

原子力災害時広域避難データベースシステムの整備について
公益財団法人原子力安全技術センター 原子力安全部
ラミセスグループリーダー 豊満治彦様

福島原発事故以降、関係市町村等において新たに広域避難計画等が策定され、災害時の際はこの中から必要な情報を抽出して対応しなければならない実情があります。本講演では、災害時における関係市町等の対応を支援するために整備したシステムについて紹介します。

17:00

事例紹介

森林クラウド実証システム開発より見えてきた森林情報の今後
パシフィックコンサルタンツ株式会社 交通基盤事業本部 情報システム部
防災・森林環境室 中村尚様

森林クラウドでは、森林の多面的機能の発揮を目指し、大量の森林情報を多様な主体が利活用できる仕組みを実証している。森林クラウド開発や林地台帳への対応から見えてきた森林情報の今後について報告する。

17:30

講演終了

17:45

併設展示終了

※プログラムは予定です。予告なく変更する場合があります。


SIS体験コーナー/SIS技術サポートコーナーのご案内

本コーナーは終了しました。ご来場いただき、ありがとうございました。

SIS体験コーナー

短い時間でお気軽にSISを体験いただけるコーナーです。
当社スタッフが操作方法をご説明しますので、GISが初めての方も安心です。ぜひお気軽にお申し込みください。


※ご希望の時間帯にご予約を承ります。先着順ですのでお申し込みはお早めに。
※時間は15分程度です。

SIS技術サポートコーナー

ソフトウェアサポートサービス契約をご契約中のお客様を対象に、SISの操作方法についてご質問、ご相談を承るコーナーです。ご希望に応じて、HDDやUSBメモリなどでご用意いただいたデータを直接確認しながら、 技術サポートさせていただきます。ぜひ、お気軽にお申し込みください。


※ご希望の時間帯にご予約を承ります。先着順ですのでお申し込みはお早めに。
※時間は最長30分です。