名古屋会場プログラム

日時 2017年7月19日(水)  受付開始12:00/開演13:00 (展示オープン12:00)
会場

JPタワー名古屋 ホール&カンファレンス
(名古屋市中村区名駅 1-1-1 KITTE3F)

交通アクセス

JR名古屋駅 徒歩1分  地下鉄東山線・桜通線名古屋駅 徒歩1分

定員 200名


タイムテーブル

13:00

主催者挨拶

株式会社インフォマティクス 代表取締役社長 三原正一

13:10

基調講演

市民のための地理空間情報への期待
名古屋大学大学院 環境学研究科 社会環境学専攻 地理学講座
准教授 奥貫圭一様

地理空間情報活用推進基本法制定から10年、一般市民がGISデータを自由に活用できるようになりました。この講演では、市民によるデータ利活用への期待と専門家の役割について、皆さんと考えてみたいと思います。

14:00

事例紹介

森林クラウド実証システム開発より見えてきた森林情報の今後
パシフィックコンサルタンツ株式会社 交通基盤事業本部 情報システム部
防災・森林環境室 中村尚様

森林クラウドでは、森林の多面的機能の発揮を目指し、大量の森林情報を多様な主体が利活用できる仕組みを実証している。森林クラウド開発や林地台帳への対応から見えてきた森林情報の今後について報告する。

14:30

技術紹介

インフォマティクス最新技術情報
株式会社インフォマティクス

15:00 休憩

15:20

特別講演

地理空間情報を活用した地域連携型防災対策の実証実験について
豊橋技術科学大学 安全安心地域共創リサーチセンター 特任教授 名執潔様

大規模地震後の防災に関する地理空間情報について、自治体間及び自治体と自治体以外の主体が情報共有するあり方の検討と、三河湾岸の明海工業団地からの緊急帰宅における情報共有に係る実証実験の結果を紹介する。

15:50

事例紹介

原子力災害時広域避難データベースシステムの整備について
公益財団法人原子力安全技術センター 原子力安全部
ラミセスグループリーダー 豊満治彦様

福島原発事故以降、関係市町村等において新たに広域避難計画等が策定され、災害時の際はこの中から必要な情報を抽出して対応しなければならない実情があります。本講演では、災害時における関係市町等の対応を支援するために整備したシステムについて紹介します。

16:20

事例紹介

G空間情報とモバイル端末の活用による自治体業務の支援
公益財団法人岐阜県建設研究センター 岐阜県ふるさと地理情報センター
副センター長 八代貴守様

(公財)岐阜県建設研究センターは主要事業の一つにICTの活用による岐阜県内の自治体建設業務の支援を掲げています。本講演では、自治体の施設維持管理業務を効率化するためのGISとモバイル端末を活用した施設点検の事例をご紹介いたします。

16:50

特別講演

地域IoTの実装推進に向けて
総務省 情報流通行政局 地域通信振興課 加藤主税様

17:20

講演終了

17:45

併設展示終了

※プログラムは予定です。予告なく変更する場合があります。


SIS技術サポートコーナーのご案内

本コーナーは終了しました。ご来場いただき、ありがとうございました。

SIS体験コーナー

短い時間でお気軽にSISを体験いただけるコーナーです。
当社スタッフが操作方法をご説明しますので、GISが初めての方も安心です。ぜひお気軽にお申し込みください。


※ご希望の時間帯にご予約を承ります。先着順ですのでお申し込みはお早めに。
※時間は15分程度です。

SIS技術サポートコーナー

ソフトウェアサポートサービス契約をご契約中のお客様を対象に、SISの操作方法についてご質問、ご相談を承るコーナーです。ご希望に応じて、HDDやUSBメモリなどでご用意いただいたデータを直接確認しながら、 技術サポートさせていただきます。ぜひ、お気軽にお申し込みください。


※ご希望の時間帯にご予約を承ります。先着順ですのでお申し込みはお早めに。
※時間は最長30分です。