大阪会場プログラム

大阪会場は終了しました。ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。

日時

2016年7月14日(木)  受付開始12:00/開演13:00

会場

毎日新聞オーバルホール
(大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞大阪本社ビル地下1F)

交通アクセス

・JR大阪駅(桜橋口)から徒歩8分
・JR環状線福島駅から徒歩5分
・阪神梅田駅から徒歩8分
・地下鉄西梅田駅から徒歩8分

定員

300名



タイムテーブル

13:00

主催者挨拶

株式会社インフォマティクス 代表取締役社長 三原正一

13:10

基調講演

「国土学」が日本を救う
京都大学大学院工学研究科 都市社会工学専攻 教授
京都大学 レジリエンス研究ユニット長
第二次安倍内閣 内閣官房参与 藤井聡様

「国土」なくして日本国家の存続は無く、「良質な国土」なくして日本国家の繁栄は ない。こうした視点から、本公演では我々は如何に国土に働きかけ、如何なる国土をつくりあげていくべきなのかを考える「国土学」について論ずる。

14:00

特別講演

国土地理院の"オープン"施策 ~地理院地図をより身近に~
国土交通省 国土地理院 地理空間情報部 情報普及課 課長 出口智恵様

国土地理院のウェブ地図「地理院地図」では、様々な地理空間情報を提供、活用推進しています。本講演では、この地理院地図の3つの”オープン”施策(オープンデータ、オープンソース、オープンイノベーション)についてご紹介します。

14:30

最新情報

インフォマティクス最新技術情報
株式会社インフォマティクス

 
15:00 休憩

15:20

事例発表

統計学からのアプローチとGISの空間分析を組み合わせた高齢者交通事故防止対策について
京都府警察本部 交通部 交通企画課 交通戦略室 室長補佐 西野隆司様

いつ・どこで・だれが起こすか分からない交通事故を防止するためには、季節トレンドや現状等を正しく把握の上、効果的・効率的に施策を展開させなければなりません。そこで、回帰分析をはじめとした統計学による分析とGISの空間分析を活用して交通事故防止活動を展開している実例を紹介します。

15:50

事例発表

鉄道の変革を目指した空間情報技術の活用事例
ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社 ITシステムデザイン部
システム&テクノロジーグループ 清水智弘様

高い安全性とCS向上が求められる鉄道においては、系統を跨いだ全体最適の視点で構築された基盤づくりが必要であり、空間情報技術が果たす役割は大きい。広域な地理的要素を持ち、複雑で膨大な設備・構造物を有する鉄道業務を変革するために空間情報技術を活用した先進的な取り組みを紹介する。

16:20

事例発表

統合型GISによる庁内地理情報の統合化 ~鳥取市の取組み~
鳥取市 総務部 総務調整局 情報政策課 主任 山根裕史様

これまで庁内各課が保有してきた個別GISを集約・統合し、利活用を進めるため、統合型GISを導入しました。本講演では、鳥取市がシステム構築のために行った事例についてご紹介します。

16:50

事例発表

和歌山市消防局における、災害時情報の共有について
和歌山市消防局 指令課 矢野信介様

平成26年度に「高機能消防指令センター」を更新・整備し、災害活動体制の充実強化に向けて邁進しています。 平常時からの情報の共有化を増強し、災害時の活動方針決定支援を行うシステムを紹介します。

17:20

講演終了

17:30

併設展示終了


※プログラムは予定です。予告なく変更する場合があります。