名古屋会場プログラム

名古屋会場は終了しました。ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。

日時 2016年7月21日(木)  受付開始12:00/開演13:00
会場

JPタワー名古屋 ホール&カンファレンス
(名古屋市中村区名1-1-1 KITTE3F)

交通アクセス

JR・地下鉄・名鉄・近鉄 名古屋駅より徒歩1分

定員 200名


タイムテーブル

13:00

主催者挨拶

株式会社インフォマティクス 代表取締役社長 三原正一

13:10

基調講演

ソーシャルメディアが生み出す地理空間情報の活用
一般社団法人地理情報システム学会 元会長
大阪工業大学 工学部都市デザイン工学科 教授 吉川眞様

近年、スマートデバイスの普及にともないソーシャルメディアも急速に拡大している。これにより発信される映像、音声、文字情報などのコンテンツは、多くが位置情報を伴っていて、ビッグデータと呼ばれる新たなデータ群を形成している。講演では、これらのデータを用いて都市デザイン・景観デザインにアプローチした事例を紹介する。

14:00

特別講演

国土地理院の"オープン"施策 ~地理院地図をより身近に~
国土交通省 国土地理院 地理空間情報部 情報普及課 課長 出口智恵様

国土地理院のウェブ地図「地理院地図」では、様々な地理空間情報を提供、活用推進しています。本講演では、この地理院地図の3つの”オープン”施策(オープンデータ、オープンソース、オープンイノベーション)についてご紹介します。

14:30

最新情報

インフォマティクス最新技術情報
株式会社インフォマティクス

15:00 休憩

15:20

特別講演

大地震への備えと空間情報科学
東京工業大学 環境・社会理工学院 建築学系 教授 大佛俊泰様

首都直下地震などの大地震の発生を想定した様々な取り組みについてシミュレーション技術を用いて検証し、空間情報科学によって何ができるか何をすべきかについて検討するとともに、激甚災害への備えと対応方法について考察する。

16:10

事例発表

統計学からのアプローチとGISの空間分析を組み合わせた高齢者交通事故防止対策について
京都府警察本部 交通部 交通企画課 交通戦略室 室長補佐 西野隆司様

いつ・どこで・だれが起こすか分からない交通事故を防止するためには、季節トレンドや現状等を正しく把握の上、効果的・効率的に施策を展開させなければなりません。そこで、回帰分析をはじめとした統計学による分析とGISの空間分析を活用して交通事故防止活動を展開している実例を紹介します。

16:40

事例発表

岐阜県各務原市統合型GIS の機能と利用状況の変遷
株式会社テイコク ジオスペースセンター ビッグデータ推進室 小嶋正樹様

岐阜県各務原市統合型GISは導入から12年目を迎え、その間に各種の業務管理機能を追加しつつバージョンアップを経て利用されてきた。機能の追加による利用状況の変遷等をログデータから分析し報告する。

17:10

講演終了

17:30

併設展示終了


※プログラムは予定です。予告なく変更する場合があります。