福岡会場プログラム

福岡会場は終了しました。ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。

日時

2016年7月7日(木)  受付開始10:30/開演10:50

会場

TKPガーデンシティ博多アネックス ジュピター
(福岡市博多区博多駅前4-11-18 ホテルサンライン福岡博多駅前2F)

交通アクセス

JR博多駅、地下鉄空港線 博多駅ともに博多口徒歩5分

定員

80名



タイムテーブル

 10:50~17:10 まで、東京会場のプログラムをライブ配信します。

10:50

主催者挨拶

株式会社インフォマティクス 代表取締役社長 三原正一

11:00

特別講演

星と人とともにある数学 地図がおしえてくれる見えない数学
株式会社sakurAi Science Factory 代表取締役 桜井進様

数学は、人類の進歩とともに構築され、発展してきた学問です。中でも星─地球と天体を測るために考え出された数学は数学自体の発展に大きく寄与してきました。数学と星を測ることが二重らせんのごとく進化してきた風景を見つめ直します。

12:00

休憩

13:00

基調講演

ネットワーク・ソフトウェアライゼーションと
革新的アプリケーションの可能性

東京大学大学院 情報学環 教授 中尾彰宏様

14:00

特別講演

国土交通省の統合災害情報システム(DiMAPS)の概要
国土地理院 防災企画調整室 防災企画調整官 長谷川裕之様

昨年の防災の日から運用を開始した統合災害情報システムについて紹介します。的確な意思決定支援のため、震度情報、防災ヘリ撮影画像、道路等の被害情報、TEC-FORCEからの情報等が登録され、有用な情報については、外部にも公開しています。

14:30

最新情報

インフォマティクス最新技術情報
株式会社インフォマティクス

15:00

休憩

15:20

特別講演

首都直下地震と帰宅困難者問題
防衛大学校 システム工学群 建設環境工学科 教授 矢代晴実様

首都直下地震発生により、帰宅困難者が東京都市圏で約640万人~約800万人発生すると予測されている。この問題は、ターミナル等に滞留者が多数発生、帰宅行動による帰宅者本人の安全問題、帰宅者により引き起こされた交通渋滞による応急対応策への支障等のリスクがあるといわれている。首都直下地震発生時の帰宅者問題のリスクに関して解析的考察を行う。

16:10

事例発表

統計学からのアプローチとGISの空間分析を組み合わせた
高齢者交通事故防止対策について

京都府警察本部 交通部 交通企画課 交通戦略室 室長補佐 西野隆司様

いつ・どこで・だれが起こすか分からない交通事故を防止するためには、季節トレンドや現状等を正しく把握の上、効果的・効率的に施策を展開させなければなりません。そこで、回帰分析をはじめとした統計学による分析とGISの空間分析を活用して交通事故防止活動を展開している実例を紹介します。

16:40

事例発表

費用対効果の高いGISを導入するには
深谷市 総務部 情報システム課 齋藤理栄様

システムを導入するに当たり情報システム管理者の視点ではなく、利用者の視点でGISを選ぶにはどうすれば良いか。深谷市が行ったユニークな選定方法を紹介します。

東京会場からのライブ配信はここまでで終了し、以降は福岡会場の独自プログラムとなります。

17:10

事例発表

福岡県下の土地改良施設及び農地管理におけるWEBGIS の活用について
福岡県土地改良事業団体連合会 総務部 情報管理課 情報管理係 上田圭様

水土里ネット福岡では、農業農村整備事業に関する調査および研究に日々取り組んでいます。本講演では、WEBGISを活用した、土地改良施設及び農地等の管理について、活用事例を交えてご紹介いたします。

17:40

講演終了


※プログラムは予定です。予告なく変更する場合があります。