プログラム

名古屋会場 7/24(金)

開場:12:00/開演13:00
会場:ウインクあいち(愛知県産業労働センター) 小ホール
所在地:愛知県名古屋市 中村区名駅4−4−38
アクセス:JR・地下鉄・名鉄・近鉄 「名古屋駅」より徒歩2分
定員:200名


東京会場 7/9(木)
札幌会場 7/9(木)
福岡会場 7/9(木)
大阪会場 7/16(木)

開始時間 プログラム 講演者
12:00 開場
13:00 主催者挨拶
株式会社インフォマティクス 代表取締役社長
三原正一
13:15 基調講演
東京大学 空間情報科学研究センター センター長 教授
小口高様
「デジタル標高モデル(DEM)の歴史と将来展望」
デジタル標高モデル(DEM)は自然環境の分析や景観の可視化に有用です。本講演では、DEMおよびその地理学的応用の歴史、現状、将来像について述べます。また、DEMの活用と「地図力」との関係についても触れます。
14:15 特別講演
総務省 情報流通行政局 地域通信振興課長(沖縄情報通信振興室長 併任)
今川拓郎様
「G空間×ICTと地方創生」
総務省では、G空間情報の活用がもたらす豊かな将来性に着目し、G空間情報とICTを融合させるためのプロジェクトを推進しています。講演では、このプロジェクトの概要を、地方創生の動向も踏まえて紹介します。
14:45 休憩
15:00 特別講演
国土交通省 国土地理院 地理空間情報部 情報普及課長
藤村英範様
「地理院タイルの提供を通じたウェブ地図技術のGISへの普及を目指して」
オープンデータ、クロスプラットフォーム、パートナー、オープンソースの価値を重視し、標高タイル、ベクトルタイル、3Dプリンタの技術を取り入れて進化する「地理院タイル」普及の取組みを紹介します。
15:30 特別講演
名古屋工業大学大学院工学研究科 教授
高橋直久様
「認知地図の増幅器 ~Webマップの可能性と課題~」
縮尺の異なる3つの領域からなる伸縮自在なWebマップEMMAを紹介します。また、EMMAでの試みに基づき、認知地図(頭の中の地理的イメージ)を表現して共有し増強するツールとしてのWebマップの可能性と課題を探ります。

16:00 最新情報
株式会社インフォマティクス
「インフォマティクス最新技術情報」
16:20 休憩
16:35 事例発表
豊中市 総務部 情報政策課 情報システム調整係
山田修太郎様
「豊中市におけるWebGISの構築と活用について」
豊中市では、市民向けおよび庁内向けのWebGISの再構築を行いました。本講演では、構築にあたってのコンセプトや活用事例などをご紹介します。
17:00 事例発表
公益財団法人岐阜県建設研究センター 岐阜県ふるさと地理情報センター副センター長
杉山清幸様
「GIS で革新的に広がる行政情報の活用」
岐阜県では、県と市町村が共同利用する「県域統合型GIS」を活用し、各自治体が様々な行政情報の活用を行なっております。本講演では、これらGISの活用事例等について、現在構築中の新システムの概要を交えご紹介いたします。
17:25 事例発表
宮崎市 教育委員会学校施設課 施設維持係 主幹
金井善嗣様
「地理空間情報のタブレット化による通常・災害業務の効率化」
GISはデスクで使用され、屋外では印刷物を使用してきました。これからは屋外で室内同様の機能と現場ならではの機能を持つことで、スマートな業務が行えるようシステムを考察します。
17:50 終了
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