空間情報シンポジウム2011、空間情報クラウドで築く、安全で安心な社会  がんばろう、日本
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開催会場
東京 7/7(木)
名古屋 7/14(木)
広島 7/14(木)
福岡 7/14(木)
大阪 7/19(火)
札幌 7/25(月)
福岡  お申し込みはこちら
日時: 2011年7月14日(木) 開場12:30/開演13:00
会場: TKP博多シティセンター 5F 「阿蘇」 (サットンホテル博多シティ内)
福岡市博多区博多駅前3丁目4番8号
交通:
電車: JR九州・福岡市営地下鉄「博多駅」 博多口より左方面へ徒歩5分
バス: 西鉄バス 駅前4丁目バス停前
車: 西鉄大牟田線 福岡駅より車で5分
福岡空港より車で15分
定員: 100名
TV会議システムによる映像配信マークの時間帯は、広島会場からのライブ配信となります。
■プログラム
12:30 開場
13:00 主催者挨拶
13:10 基調講演 奈良大学 文学部 地理学科 教授 碓井照子様 碓井照子様
東日本大震災におけるGIS利活用と地方自治体のペアリング支援の重要性
日本地理学会の津波遡上区域は、基盤地図情報をベースに奈良大学で数日で電子化した。GIS学会の県外避難マップ支援など、GISによる被災者支援活動を紹介し、自治体間のペアリング支援と自治体GISの在り方について講演する。
14:00 休憩
14:20 事例紹介
TV会議システムによる映像配信
宮崎県宮崎市 上下水道局 下水道施設課 主幹兼係長 金井善嗣様 金井善嗣様
GISで安心・安全の活用を探る 〜GISの基本思想に返る〜
刻々と変化するGISの世界。安定したシステムで災害時、災害前後、そして現在どのようにGISが活用できるのか、固定情報から変化する情報への確認・共有・判断・対応を探る。
14:40 事例紹介
TV会議システムによる映像配信
愛知県西尾市 建設部 土木課維持管理G 課長補佐 松崎勝様 松崎勝様
愛知県西尾市 建設部三課におけるGISの活用
当市建設部では、土木課・都市計画課・建築課の三課において共通のGISを運用しています。土木課GISの機能(占用・境界・街路灯・道路台帳等の各管理)について、ご紹介します。また、三課でのデータ共有の仕組みについてご説明します。
15:00 休憩
15:20 事例紹介 東京都北区 まちづくり部 まちづくり推進課 主査 和田陽一様 和田陽一様
空間情報の多目的活用化と、まちづくり事業での活用事例
「GIS」にとらわれない、多目的な地理空間情報の利活用を目指す、自治体における空間情報蓄積のノウハウと、まちづくりの現場での次世代展開を提案する。
15:40 事例紹介 宮崎県 農村整備課 施設保全担当 技師 岡野光訓様
口蹄疫・災害時(新燃岳噴火)におけるGISの活用事例
昨年度、宮崎県においては五月から口蹄疫、一月下旬から新燃岳の噴火と災害に見舞われた。その際、口蹄疫では現地の特定、作業進捗状況及び埋却地の把握等に、新燃岳噴火時には降灰観測結果を元に降灰エリアの推測及び農地の被害予想について活用を行った事例を紹介する。
16:00 休憩
16:10 最新情報 株式会社インフォマティクス
インフォマティクス最新テクニカル情報
インフォティクスが新たに展開するGeoCloud(ジオクラウド)サービスとリリース予定のSIS7.1をご紹介します。
16:50 終了
※プログラムの内容は予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。
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