空間情報シンポジウム2008 「社会生活を支える空間情報システム」
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空間情報シンポジウム2008は全日程を終了しました。ご来場くださった皆様、誠にありがとうございました。

ごあいさつ
弊社は、空間情報システムの普及推進による自治体業務の効率化やサービスの向上、地域IT産業の活性化を目指し、1996年以来「空間情報シンポジウム」を開催してまいりました。

13年目を迎える今年は、「社会生活を支える空間情報システム」をテーマに全国11会場で開催いたします。教育・研究機関、自治体や企業など、各方面の第一線で活躍されている方々に、研究成果や活用事例をご報告いただきます。PCや携帯電話といった情報機器、情報インフラとしてのインターネットの普及により、手軽に流通するデジタル情報が我々の生活の中に深く入り込んできている状況下で、空間情報システムも色々な形態で生活の中に浸透してきています。このように、社会生活を支えてきていると実感されるようになってきた空間情報について議論が深まれば幸いです。

株式会社インフォマティクス 代表取締役社長 長島雅則
基調講演のご紹介
東京会場  7/17(木)
東京慈恵会医科大学 准教授 浦島充佳氏

国土安全保障のための地図ソフト:SURGE
核爆発、新興感染症やバイオテロ、毒物中毒などに対応できる地理情報システムをインフォマティクスと共同開発中である。国勢調査データや拡散モデル、疾病検索機能も加え、デモも交えて講演する。
浦島充佳氏
   
大阪会場  7/23(水)
大阪工業大学 工学部 都市デザイン工学科 教授/地理情報システム学会 副会長・関西地方事務局長 吉川眞氏

空間情報デザインの展望
地理空間情報活用推進基本法に基づく基本計画が、本年4月に閣議決定された。空間情報を高度に活用する社会の実現が目標となっている。そこで、研究室で取り組んできた空間情報の応用事例を紹介して、今後の空間情報デザインを展望したい。
吉川眞氏
   
名古屋会場  7/24(木)
筑波大学大学院 システム情報工学研究科 教授 糸井川栄一氏

市町村合併に伴う消防本部の再編と救急サービスの合理化
茨城県を事例として、市町村合併による消防本部の再編が救急サービスに与える影響を明らかにする。
糸井川栄一氏
 
開催会場
東京 7/17(木)
大阪 7/23(水)
名古屋 7/24(木)
札幌 7/22(火)
仙台 7/23(水)
福島 7/23(水)
金沢 7/23(水)
高松 7/17(木)
広島 7/17(木)
福岡 7/28(月)
那覇 7/17(木)
※プログラムの内容は予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。
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