空間情報シンポジウム2007「空間情報システムの今後の展開を探る」
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東京
東京 7/12
日時: 2007年7月12日(木) 開場12:00/開演13:00
会場: 東京コンファレンスセンター・品川 5F 大ホール
東京都港区港南1-9-36アレア品川5F
交通: 電車:JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分
定員: 500名
■プログラム
12:00 開場
13:00 主催者挨拶 株式会社インフォマティクス 代表取締役社長 長島雅則
13:15 基調講演 筑波大学大学院 教授、地理情報システム学会 会長 村山祐司氏
「生活者中心社会の到来 〜地域社会が変わる!GISが変える!〜」
今日、ユビキタス、モバイル、参加型といった言葉がGISの枕詞として飛び交っており、GISの社会への浸透が加速化している。一般住民がGISを難なく使いこなし、日常生活に利活用できる時代に入りつつある。
14:00 講演 国土交通省 国土計画局 総務課国土情報整備室 室長 西沢明氏
「GISアクションプログラム2010について」
14:30 講演 国土交通省 国土地理院 地理空間情報部 基盤地図情報課長 河瀬和重氏
「国土地理院における地理空間情報活用の取組」
15:00 講演 地理情報システム学会 GIS技術資格認定局 副局長 太田守重氏
「GIS技術資格の認定について」
15:10
休憩
15:30 講演 国土交通省 国土地理院 防災地理課長 北原敏夫氏
「自然災害への備えと災害対策」
減災には災害に対する脆弱性を読み取れる地図が必要です。さらに避難場所等の情報を盛り込んだハザードマップの利用が大切です。国土地理院の防災地理情報を示した地図とハザードマップポータルサイトを紹介します。
15:50 事例紹介 東京都府中市 IT推進担当主査 市ノ川恵一氏
「府中市における統合型GISの取組み」
庁内における統合型GISについては、各課が共有空間データを利用するだけでなく、各々のデータを共有することで本来の意味での統合型GISと言えます。本庁においては、積極的に各課の垣根を越えて使用することに要点を置いています。
16:10 パネルディスカッション

「防災GISの今後について」
防災に関する国や自治体の取り組みや地域防災、自主防災における空間情報システム活用事例を紹介し、今後の災害に備えた情報活用、災害時における避難や復旧などを迅速に推進する空間情報の活用方法を議論する。

■コーディネーター
GIS NEXT編集長 岩見一太氏

■パネリスト
・工学院大学 建築学科 教授 久田嘉章氏
・国土交通省 国土地理院 防災地理課長 北原敏夫氏
・東京臨海病院 救急勤務 金子登志江氏
・荒川区 防災指導監 清水明徳氏

17:30 技術発表 株式会社インフォマティクス
「空間情報システムの今後の展開を探る」
17:45 終了(講演、併設展示とも)
ワークショップ   会場:ROOM 501(シンポジウム会場隣)
15:10-15:30 JPGIS、CALS/ECに関するSISの対応について(株式会社インフォマティクス)
15:35-16:05 自治体の方も知ってお得!GISビジネスユース・テクニック(株式会社インフォマティクス)
16:15-17:15 電子地図コンテンツ 商品説明会(併設出展企業各社)
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※プログラムの内容は予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。
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【同時開催】
CAD・CG実践技術フォーラム2007 & Piranesi V5.0 新製品発表会
■日時: 2007年7月12日(木) 13:00 〜 18:00
■会場: 東京コンファレンスセンター・品川
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