インフォマティクスホームページへ移動空間情報シンポジウム2006 次世代の空間情報システムへの挑戦
TOP 開催概要 プログラム 併設展示 参加登録

開催会場
鳥取
鳥取 7/28
日時: 2006年7月28日(金) 開場13:00/開演13:30
会場: 鳥取県立県民文化会館 第2会議室
鳥取県鳥取市尚徳町101-5
交通: 電車:JR鳥取駅から若桜街道を県庁方向へ20分(県庁前)
車:駐車場あり
定員: 108名
プログラム変更のお知らせ
当初15:15より予定されていました株式会社ウエスコ様の事例紹介「自治体向けアプリケーションソフトのご紹介」は、都合により中止となりました。何卒ご了承ください。
■プログラム
13:00 開場
13:30 主催者挨拶 株式会社インフォマティクス
13:35 基調講演 神戸大学大学院 自然科学研究科 教授 小谷通泰氏
「被災市街地における復興プロセスの分析とGIS −阪神・淡路大震災から10年を振り返って」
神戸市内の一地域を対象に、震災直後より10年間、被災建物の再建状況について継続して調査を行ってきた。こうした調査結果の分析を通じて得られた、被災市街地の復興プロセスに関する知見やGISの活用方法について紹介したい。
14:20 事例紹介 株式会社インフォマティクス
「Webで実現する次世代空間情報システム」
庁内システムから情報公開・住民参加型まで、株式会社インフォマティクスが提案する次世代空間情報システムをご紹介します。
15:00 休憩
15:15 事例紹介 鳥取県若桜町 総務課 課長補佐 矢部康樹氏
「若桜町におけるGISの取り組みと課題」
平成14年度に地域イントラネット事業で職員の情報の共有、相互利用を実現していくためにGISを導入し、環境整備を行いました。今回の報告では、GISの取り組み状況と今後の課題について紹介します。
15:45 事例紹介 大阪府富田林市 市長公室 政策推進室 主査 浅野和仁氏
「地域が参加できるウェブGIS‘e絵図@とんだばやし’」
地理情報標準(製品仕様書)による共用空間基盤データ構築における、精度管理と鮮度管理等への取り組みや、地域の活性化をめざして整備した、利用者も参加できるウェブGIS「e絵図@とんだばやし」を紹介します。
16:30 終了
※プログラムの内容は予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。
このページの先頭へ
【同時開催】
インフォマティクス 創立25周年記念
CAD・CG実践技術フォーラム2006 〜 設計支援・プレゼンテーション技術を探る 〜

■日時: 2006年7月11日(火) 13:00 〜 17:30
■会場: 東京カンファレンスセンター・品川