インフォマティクスホームページへ移動空間情報シンポジウム2006 次世代の空間情報システムへの挑戦
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開催会場
高松
高松 7/31
日時: 2006年7月31日(月) 開場13:00/開演13:15
会場: サンポートホール高松 54会議室
高松市サンポート2-1
交通: 電車:ことでん高松築港駅から徒歩5分、高松港から徒歩2分
    高松自動車道 高松中央ICより国道193号へ車で約20分
    高松空港からことでん空港連絡特急バス 高松駅行き乗車 40分
車:有料駐車場あり
定員: 70名
■プログラム
13:00 開場
13:15 主催者挨拶 株式会社インフォマティクス
1320 基調講演

大阪工業大学 工学部都市デザイン工学科 教授・工博
地理情報システム学会 理事 関西地方事務局長 吉川眞氏
「空間情報デザインをめざして」
質的に豊かな国土利用に向け、景観法が施行されている。一方で、測地・空間情報基本法の制定も図られている現在、空間情報を用いた都市デザインは今日的課題である。研究室で取り組んでいる事例をいくつか紹介する。

14:05 事例紹介 松本測量設計株式会社 取締役 空間情報部 部長 猪木幹雄氏
「我社のGISへの取り組み」
我社のシステム設計、ソフトウエアの構築、データ整備等GIS業務への取り組みについて御紹介をさせていただきます。
14:35 休憩
14:50 事例紹介 大阪府豊中市 総務部 財産管理課 課長補佐兼明示係長 平田恵一氏
「豊中市のGISについて 〜基準点、地籍調査、統合型GIS〜」
基準点、道路境界点成果を基に500レベルのDMを構築し、これを「豊中市基本図データベース」に位置づけ、庁内共有地図として統合型GISが活用されている。また道路区域確定から地籍調査へと取り組んでいます。
15:20 事例紹介 株式会社インフォマティクス
「Webで実現する次世代空間情報システム」
庁内システムから情報公開・住民参加型まで、株式会社インフォマティクスが提案する次世代空間情報システムをご紹介します。
15:50 特別講演 徳島大学 環境防災研究センター 助教授 中野晋氏
「津波避難のための自主防災活動支援におけるGIS活用」
南海地震発生後5〜20分で津波が襲来すると予想される徳島県南部の沿岸地域では安全な避難ルートの設定や津波避難タワーの設置などの対策を住民とともに進めていく必要がある。そうした地域でのGIS活用事例を紹介する。
16:35 終了
※プログラムの内容は予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。
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【同時開催】
インフォマティクス 創立25周年記念
CAD・CG実践技術フォーラム2006 〜 設計支援・プレゼンテーション技術を探る 〜

■日時: 2006年7月11日(火) 13:00 〜 17:30
■会場: 東京カンファレンスセンター・品川