| ■プログラム |
| 11:30 |
開場 |
| 12:30 |
主催者挨拶 |
株式会社インフォマティクス 代表取締役社長 長島雅則 |
| 12:45 |
事例紹介 |
株式会社インフォマティクス 「Webで実現する次世代空間情報システム」
庁内システムから情報公開・住民参加型まで、株式会社インフォマティクスが提案する次世代空間情報システムをご紹介します。
|
| 13:00 |
基調講演 |
奈良大学 文学部 地理学科 教授 碓井照子氏 「GISによる業務効率化と住民サービスの向上」
GISは、電子自治体における業務全般の基盤を担っています。したがって、業務の効率化と住民サービスの向上においては、GIS抜きに話すことはできません。本講演では、GISが21世紀の人間にどのような恩恵を与えるのか、観光、都市基盤、土地、災害対策等についてGISを活用した効率的で質の高い行政サービスとは何かについて考察し、これからの電子政府、電子国土とGISについて解説します。
|
| 13:45 |
特別講演 |
愛知県 地域振興部 情報企画課 電子地方政府基盤第一グループ 主事 田中秀氏
「地理情報有効活用実証実験とその後の展望について」
愛知県統合型GISの推進を目的に実施した「地理情報有効活用実証実験」の概要と実験で得られた成果を反映した今後の事業展望についてご紹介します。 |
| 14:15 |
休憩 |
| 14:30 |
事例紹介 |
株式会社ワールド 経営企画室 室長 藤田裕人氏
「WebGIS開発事例〜Ajaxによるノンプラグイン型WebGISのさらなる飛躍〜」
新しい開発手法であるAjaxを用い、ノンプラグイン型WebGISの操作性を改善した点を中心に、各自治体で運用されているWebGIS(固定資産管理システム、汎用台帳管理システム等)の事例を紹介します。 |
| 14:50 |
事例紹介 |
株式会社カナエジオマチックス 営業部 主任 西尾美徳氏 「WebGISの果たす役割について考える」
近年、国や地方自治体はもとより、NPOや市民グループにおいても情報発信や地域づくりにWebGISが活用されている。全国の利用状況調査に基づく先進的な事例紹介と、市民生活におけるWebGISの果たす役割について考える。 |
15:10 |
事例紹介 |
国際航業株式会社 公共営業本部 東日本支社
国土情報基盤プロジェクトマネージャー中部担当 渡辺明彦氏
「広がる統合型GISの利用」
統合型GIS導入を考えている自治体でありがちな「共有空間データ整備における落とし穴」、市町村合併に有効な「広域ハイブリッド地図整備と効率化」また「安心・安全システムと統合型GISとの連携」の事例を紹介。 |
| 15:30 |
技術発表 |
アドビシステムズ株式会社 プロダクトスペシャリスト 太田禎一氏
「Web2.0時代のGISにおけるFlashの可能性」
Flashテクノロジーは今や、Web2.0時代のGISに欠かせない技術として高い注目を集めています。本セッションでは最新事例も交えながらWeb2.0時代のGISにFlashがどのように寄与できるかご紹介いたします。 |
| 16:00 |
休憩 |
| 16:15 |
パネルディスカッション |
「地震対策・復旧におけるGISの役割」
■コーディネーター
・名古屋大学大学院 環境学研究科 助教授 奥貫圭一氏
■パネリスト
・三重県 防災危機管理部 地震対策室 副室長 田中貞朗氏
・奈良大学 文学部 地理学科 教授 碓井照子氏
・三重大学大学院 工学研究科 助教授 川口淳氏
・中部電力株式会社 土木建築部 建築グループ 課長 杉本靖夫氏 |
| 17:30 |
終了(講演・併設展示とも) |