| ■プログラム |
| 12:00 |
開場 |
| 13:00 |
主催者挨拶 |
株式会社インフォマティクス |
| 13:15 |
特別講演 |
石川県立大学 生物資源環境学部 環境科学科 助教授 田野信博氏
「GISによる河北潟生活排水系汚染マップの作成」
閉鎖系水域である河北潟の水質保全手法を確立するため、周辺市町の下水処理法別人口と汚濁原単位から作成した生活排水系の市町別・流域別汚染マップを紹介する(平成14〜17年度北陸農政局委託研究)。 |
| 14:15 |
休憩 |
14:25
|
特別講演 |
大同工業大学 工学部 都市環境デザイン学科 教授 大東憲二氏
「PSInSARとGISを用いた濃尾平野の地盤変動特性評価」
DInSAR一種であるPSInSARによる濃尾平野の地盤変動観測結果を、GISを用いて整理し、濃尾平野の地盤変動傾向を地域ごとに分析することで、地盤変動要因の推定を試みた。 |
15:25 |
休憩 |
| 15:35 |
事例紹介 |
国土交通省 北陸地方整備局 北陸技術事務所 防災技術課
専門員(電気通信) 吉崎皇淑氏 「WEBGIS、GPS機能を活用した広域的リアルタイム防災情報共有化システム」
災害から地域住民を守るため、広域的でリアルタイムに災害情報を共有し迅速な災害対応を実現すべく、WEBGIS、GPS機能による災害、位置、時間、画像の情報を統合した防災情報共有化システムを構築した。 |
| 16:05 |
事例紹介 |
大阪府豊中市 土木下水道部 道路管理課 管理係長 小松太郎氏
「豊中市のGISについて 〜基準点、地籍調査、統合型GIS〜」
基準点、道路境界点成果を基に500レベルのDMを構築し、これを「豊中市基本図データベース」に位置づけ、庁内共有地図として統合型GISが活用されている。また道路区域確定から地籍調査へと取り組んでいます。 |
| 16:35 |
事例紹介 |
株式会社インフォマティクス 「Webで実現する次世代空間情報システム」
庁内システムから情報公開・住民参加型まで、株式会社インフォマティクスが提案する次世代空間情報システムをご紹介します。 |
| 17:30 |
終了 |