インフォマティクスホームページへ移動空間情報シンポジウム2006 次世代の空間情報システムへの挑戦
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開催会場
福岡
福岡 7/26
日時: 2006年7月26日(水) 開場12:00/開演13:15
会場: アクロス福岡 7F大会議室
福岡市中央区天神1丁目1番1号
交通: 電車:福岡空港から天神まで地下鉄で11分
    JR博多駅から天神まで地下鉄で5分
    西鉄福岡(天神)駅から徒歩4分
車:有料駐車場あり(124台)
定員: 150名
■プログラム
12:00 開場
13:15 主催者挨拶 株式会社インフォマティクス
13:20 基調講演

大阪工業大学 工学部都市デザイン工学科 教授・工博
地理情報システム学会 理事 関西地方事務局長 吉川眞氏
「空間情報デザインをめざして」
質的に豊かな国土利用に向け、景観法が施行されている。一方で、測地・空間情報基本法の制定も図られている現在、空間情報を用いた都市デザインは今日的課題である。研究室で取り組んでいる事例をいくつか紹介する。

14:05 事例紹介 佐賀県鳥栖市 総務部 情報管理課 情報化推進係 田中大介氏
「鳥栖市統合型GISシステムの構築にあたって」
統合型GISシステムを構築するまでの過程と、運用開始後の経過について。特に、GISシステム選定に際し重視した点や個別GISを統合していく過程における問題点などについて鳥栖市の事例を紹介します。
14:35 休憩
14:50 事例紹介 大阪府豊中市 政策推進部 情報政策室 室長補佐兼情報化推進係長 久宿喜市氏
「豊中市のGISについて 〜基準点、地籍調査、統合型GIS〜」
基準点、道路境界点成果を基に500レベルのDMを構築し、これを「豊中市基本図データベース」に位置づけ、庁内共有地図として統合型GISが活用されている。また道路区域確定から地籍調査へと取り組んでいます。
15:20 事例紹介 株式会社久栄綜合コンサルタント 営業プロジェクト チーフ 斉藤美穂氏
「星野村地籍情報管理システムのご紹介」
福岡県の南部に位置する星野村(人口約4,000人、総面積約80q2)は、約33,000筆の地籍情報を所有しています。その膨大な地籍情報を住民がスピーディーに閲覧できたり、職員自らが管理できたりするシステムを導入しました。その導入経緯と現在までの状況を紹介いたします。
15:40 事例紹介
株式会社インフォマティクス
「Webで実現する次世代空間情報システム」
庁内システムから情報公開・住民参加型まで、株式会社インフォマティクスが提案する次世代空間情報システムをご紹介します。
16:10 質疑応答
16:20 終了
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※プログラムの内容は予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。
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【同時開催】
インフォマティクス 創立25周年記念
CAD・CG実践技術フォーラム2006 〜 設計支援・プレゼンテーション技術を探る 〜

■日時: 2006年7月11日(火) 13:00 〜 17:30
■会場: 東京カンファレンスセンター・品川