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東京 7/28
日時: 2005年7月28日(木)  開場 12:00/開演 13:00 
会場: 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11階)
※受付:11F 講演:12F
東京都千代田区有楽町2-5-1
TEL:03-3284-0131
交通: 電車:JR有楽町駅 中央口または銀座口
地下鉄:東京メトロ(丸ノ内線・銀座線・日比谷線) 銀座駅 C-4出口
東京メトロ(有楽町線)有楽町駅 A-6、A-7出口 ※いずれも徒歩1〜2分
定員: 600名
■プログラム
   
講演(12F)↓
  インフォマティクス
プレゼンテーション(11F)↓
12:00 開場      
13:00 主催者挨拶 株式会社インフォマティクス 代表取締役社長 長島雅則    
13:15 基調講演 東京大学大学院 情報学環 教授 須藤修氏
「空間情報と可視性」
   
14:00 特別講演 国土交通省 国土計画局 総務課 国土情報整備室 課長補佐 児玉克敏氏
「政府におけるGIS政策の現状と展望」
   
14:30 特別講演 国土交通省 国土地理院 企画部 地理情報システム推進室 標準係長
大塚孝治氏
「地理情報の標準化動向 〜地理情報標準プロファイル(JPGIS)の紹介」
   
15:00 特別講演 GeoSim Systems Ltd., CEO Dr. Victor Shenkar
「"Virtual Cities and Their Applications"
 〜バーチャル都市空間 画像とその応用〜」  
(通訳付き)
15:05 PCI/eCognition
15:30 休憩 ‘GeoSim Systems社バーチャル都市空間’のビデオ上映 15:20 GeognoSIS.NET入門
15:45 事例紹介 財団法人河川情報センター 情報開発部長 清水裕氏
「国土交通省統一河川情報システムにおけるGISの活用について」
15:45 自治体様向け業務用GISパッケージ製品
16:05 事例紹介 品川区 企画部 企画財政課 企画担当 黒田肇暢氏
「行政運営のための政策支援情報システムの導入についてと今後の課題について」
16:05 MapDraft
16:25 事例紹介 神奈川県環境科学センター 企画部 研究プロジェクト担当 専門研究員
川原博満氏
「有害化学物質問題への取組みとGIS 〜分かり易い情報公開をめざして〜」
16:25 amSIS
16:45 事例紹介 国際航業株式会社 東日本支社 空間情報担当 担当部長 羽染智氏
「統合型GISが可能とする電子自治体構築後の世界」
16:40 AECプロダクト
17:15 技術紹介

「インフォマティクス技術発表 〜SIS最新トピック〜」

   
17:30 終了      
※プログラムの内容は予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。
※11F(スクエア)にてインフォマティクスプレゼンテーションを講演と並行して行います。

■講演概要
12:00 開場
13:00 【主催者挨拶】
13:15
【基調講演】
東京大学大学院 情報学環 教授 須藤修氏
「空間情報と可視性」
【プロフィール】
1955年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士(東京大学)。東京大学助教授を経て、現在、東京大学教授。この間、内閣IT戦略本部委員(1999-2000)、NTTサービスインテグレーション基盤研究所リサーチ・プロフェッサー(1997-1999年)、筑波大学先端学際領域研究センター客員研究員(1995-1998年)、参議院商工委員会客員調査員(1997年)、ストックホルム経済大学(Stockholm School of Economics)客員教授(1995年)を歴任。
【講演概要】
現在、多数の自治体において電子自治体構築に向けた取り組みが精力的に行われている。電子自治体の構想は、自治体の行政サービス向上、行政組織の効率的運営などを主な目的としているが、それにとどまるものではない。電子自治体の展開は、地域電子コミュニティの構築へと発展する。その際、WebGISは不可欠のプラットフォームとして位置づけられる。そこで、この講演では、電子自治体構想の最新の動向を紹介し、さらにその先にあるWebGISとデータベースを積極的に活用する地域発展のプラットフォーム構想について述べる。
14:00
【特別講演】
国土交通省 国土計画局 総務課 国土情報整備室 課長補佐 児玉克敏氏
「政府におけるGIS政策の現状と展望」
【講演概要】
当講演では、第一にGISに関する政府の施策の経過を振り返り、その成果等を概観する。第二に、最近の政府の施策、特に、国土
計画局が主として行っている事業について紹介する。第三に、これらを踏まえたGIS政策の展望を行う。
14:30
【特別講演】
国土交通省 国土地理院 企画部 地理情報システム推進室 標準係長 大塚孝治氏
「地理情報の標準化動向〜地理情報標準プロファイル(JPGIS)の紹介」
【講演概要】
地理情報標準化の概要と考え方、ISO/TC211の国際標準、地理情報標準のJIS化等国内標準についての最新状況について平易に説明する。また、平成16年度に地理情報標準の普及促進のため作成された「地理情報標準プロファイル(JPGIS)」の概要、国土地理院の今後の対応方針等を紹介する。
15:00
【特別講演】
GeoSim Systems Ltd., CEO Dr. Victor Shenkar
「"Virtual Cities and Their Applications" 〜バーチャル都市空間 画像とその応用〜」


7/29(金)インフォマティクス本社にてセミナーを開催いたします。詳しくはこちらをご覧ください。
【講演概要】
GeoSim Systems社は、独自のデータ採取と三次元モデリング手法により高精度で大型の都市空間画像の製作を可能にしました。GeoSimの都市空間モデルに組み込まれたGeocoded3D-logic linksは、専門用途からエンタテイメントまで広範囲に活用可能なアプリケーション・プラットフォームです。
15:30 休憩  「GeoSim Systems社バーチャル都市空間」のビデオ上映
15:45
【事例紹介】
財団法人河川情報センター 情報開発部長 清水裕氏
「国土交通省統一河川情報システムにおけるGISの活用について」
【講演概要】
国土交通省関係レーダ、国土交通省、地方自治体の雨量、水位等のテレメータデータを組合わせて、洪水対策などの河川管理の高度化を図るため、平成15年度に国土交通省の委託に基づき、統一河川情報システムを構築した。本システムの概要と本システムにおけるGISの活用を説明する。
16:05
【事例紹介】
品川区 企画部 企画財政課 企画担当 黒田肇暢氏
「行政運営のための政策支援情報システムの導入についてと今後の課題について」
【講演概要】
昨年度Web型地理情報システムを活用し、行政情報や統計情報等の各種データをデータベース化し、分析結果を多角的に瞬時に電子地図上に視覚的に表現することにより、政策形成を支援するシステムの構築を行った。今後の実運用においての課題などについても発表する。
16:25
【事例紹介】
神奈川県環境科学センター 企画部 研究プロジェクト担当 専門研究員 川原博満氏
「有害化学物質問題への取組みとGIS〜分かり易い情報公開をめざして〜」
【講演概要】
環境分野においてもGISは急速に普及してきた。予測モデルを多用するこの分野では、空間情報と関連づけたデータ整備や、予測結果の表示などに分かり易い情報公開ツールとしてGISが活用されている。今回、このようなGISを活用した有害化学物質問題への取組みを紹介する。
16:45
【事例紹介】
国際航業株式会社 東日本支社 空間情報担当 担当部長 羽染智氏
「統合型GISが可能とする電子自治体構築後の世界」
【講演概要】
1. GIS導入事例〜統合型GISの説明
2. こうすれば、みんなで使える統合型GISとなります
3. 統合型GISの実現イメージ
4. 統合GISが可能とする次の世界と実現の際の課題
17:15 【技術紹介】
「インフォマティクス技術発表 〜SIS最新トピック〜」
17:30 終了
※プログラムの内容は予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。
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■インフォマティクス プレゼンテーション
15:05 PCI/eCognition最新技術情報
リモートセンシングの高度なニーズに応える「PCI Geomatica」とオブジェクトベースの画像分類処理に特化した「eCognition」の主要機能と事例を紹介します。
15:20 GeognoSIS.NET入門
SISのWebGIS製品「GeognoSIS.NET」の初心者向け開発手法をご紹介します。
VS.NETを利用してブラウザに地図を表示するまでの実際の開発手順をご覧いただきます。
15:45 自治体様向け業務用GISパッケージ製品のご紹介
GISを導入して情報の一元管理や業務の効率化を図る際に、弊社ではその初期導入コストを軽減し、すぐにご利用いただけるパッケージ製品を用意しております。今回は、道路・上水道・下水道・都市計画・公園管理等の専用業務パッケージをご紹介し、その優れた操作性や充実した機能をご覧いただきます。
16:05 デジタルマップトレース支援システム「MapDraft」のご紹介
GISの普及に伴い地図製作に関わるサービスも多様化、拡大化しております。
本格CADをベースに開発された「MapDraft」は、地図製作、編集・調整、管理業務を強力に支援します。
16:25 エリアマーケティング戦略システム「amSIS」のご紹介
「amSIS」は、小売業や飲食業をはじめ幅広い業種でご利用いただけるエリアマーケティングシステムです。
市場分析、立地評価から顧客分析、既存店のスクラップ&ビルドまで、強力に支援します。
16:40 インフォマティクス・ソリューションの景観評価・施設管理への活用
・大規模3Dモデル用3Dレビューシステム「NavisWorks」、建築・環境計画のプレゼン作成ツール「Piranesi」の景観評価における活用
・ポータル構築のシステム「InStranet」とGIS連携による景観・建築物の管理ソリューション
・.NET環境でのカスタマイズを特徴とする汎用CAD「MicroGDS」の施設管理への適用事例
などをご紹介いたします。
※プログラムの内容は予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。
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■併設展示のご紹介