| ■講演概要 |
| 12:00 |
開場 |
| 13:00 |
【主催者挨拶】 |
| 13:15 |
【基調講演】
東京大学大学院 情報学環 教授 須藤修氏
「空間情報と可視性」 |
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【プロフィール】
1955年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士(東京大学)。東京大学助教授を経て、現在、東京大学教授。この間、内閣IT戦略本部委員(1999-2000)、NTTサービスインテグレーション基盤研究所リサーチ・プロフェッサー(1997-1999年)、筑波大学先端学際領域研究センター客員研究員(1995-1998年)、参議院商工委員会客員調査員(1997年)、ストックホルム経済大学(Stockholm
School of Economics)客員教授(1995年)を歴任。 |
【講演概要】
現在、多数の自治体において電子自治体構築に向けた取り組みが精力的に行われている。電子自治体の構想は、自治体の行政サービス向上、行政組織の効率的運営などを主な目的としているが、それにとどまるものではない。電子自治体の展開は、地域電子コミュニティの構築へと発展する。その際、WebGISは不可欠のプラットフォームとして位置づけられる。そこで、この講演では、電子自治体構想の最新の動向を紹介し、さらにその先にあるWebGISとデータベースを積極的に活用する地域発展のプラットフォーム構想について述べる。 |
| 14:00 |
【特別講演】
国土交通省 国土計画局 総務課 国土情報整備室 課長補佐 児玉克敏氏 「政府におけるGIS政策の現状と展望」 |
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【講演概要】
当講演では、第一にGISに関する政府の施策の経過を振り返り、その成果等を概観する。第二に、最近の政府の施策、特に、国土
計画局が主として行っている事業について紹介する。第三に、これらを踏まえたGIS政策の展望を行う。 |
| 14:30 |
【特別講演】
国土交通省 国土地理院 企画部 地理情報システム推進室 標準係長 大塚孝治氏 「地理情報の標準化動向〜地理情報標準プロファイル(JPGIS)の紹介」 |
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【講演概要】
地理情報標準化の概要と考え方、ISO/TC211の国際標準、地理情報標準のJIS化等国内標準についての最新状況について平易に説明する。また、平成16年度に地理情報標準の普及促進のため作成された「地理情報標準プロファイル(JPGIS)」の概要、国土地理院の今後の対応方針等を紹介する。 |
| 15:00 |
【特別講演】
GeoSim Systems Ltd., CEO Dr. Victor Shenkar
「"Virtual Cities and Their Applications"
〜バーチャル都市空間 画像とその応用〜」
※ 7/29(金)インフォマティクス本社にてセミナーを開催いたします。詳しくはこちらをご覧ください。 |
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【講演概要】
GeoSim Systems社は、独自のデータ採取と三次元モデリング手法により高精度で大型の都市空間画像の製作を可能にしました。GeoSimの都市空間モデルに組み込まれたGeocoded3D-logic
linksは、専門用途からエンタテイメントまで広範囲に活用可能なアプリケーション・プラットフォームです。 |
| 15:30 |
休憩 「GeoSim Systems社バーチャル都市空間」のビデオ上映 |
| 15:45 |
【事例紹介】
財団法人河川情報センター 情報開発部長 清水裕氏 「国土交通省統一河川情報システムにおけるGISの活用について」 |
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【講演概要】
国土交通省関係レーダ、国土交通省、地方自治体の雨量、水位等のテレメータデータを組合わせて、洪水対策などの河川管理の高度化を図るため、平成15年度に国土交通省の委託に基づき、統一河川情報システムを構築した。本システムの概要と本システムにおけるGISの活用を説明する。 |
| 16:05 |
【事例紹介】
品川区 企画部 企画財政課 企画担当 黒田肇暢氏 「行政運営のための政策支援情報システムの導入についてと今後の課題について」 |
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【講演概要】
昨年度Web型地理情報システムを活用し、行政情報や統計情報等の各種データをデータベース化し、分析結果を多角的に瞬時に電子地図上に視覚的に表現することにより、政策形成を支援するシステムの構築を行った。今後の実運用においての課題などについても発表する。 |
| 16:25 |
【事例紹介】
神奈川県環境科学センター 企画部 研究プロジェクト担当 専門研究員 川原博満氏 「有害化学物質問題への取組みとGIS〜分かり易い情報公開をめざして〜」 |
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【講演概要】
環境分野においてもGISは急速に普及してきた。予測モデルを多用するこの分野では、空間情報と関連づけたデータ整備や、予測結果の表示などに分かり易い情報公開ツールとしてGISが活用されている。今回、このようなGISを活用した有害化学物質問題への取組みを紹介する。 |
| 16:45 |
【事例紹介】
国際航業株式会社 東日本支社 空間情報担当 担当部長 羽染智氏
「統合型GISが可能とする電子自治体構築後の世界」 |
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【講演概要】
1. GIS導入事例〜統合型GISの説明
2. こうすれば、みんなで使える統合型GISとなります
3. 統合型GISの実現イメージ
4. 統合GISが可能とする次の世界と実現の際の課題 |
| 17:15 |
【技術紹介】
「インフォマティクス技術発表 〜SIS最新トピック〜」 |
| 17:30 |
終了 |