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新潟 7/20
日時: 2005年7月20日(水)  開場13:00/開演13:30
会場: 朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター 中会議室201
新潟市万代島6番1号
TEL:025-246-8400
交通: 電車:JR新潟駅からバスで10分
新潟駅万代口バスターミナル6番線・新潟交通17系統
佐渡汽船連絡『朱鷺メッセ』停留所下車
車:有料駐車場あり
定員: 60名
■プログラム

13:00

開場

13:30

【主催者挨拶】

13:40

【特別講演】
国土交通省 国土地理院 企画部 地理情報システム推進室 標準係長 大塚孝治氏
「地理情報の標準化動向 〜地理情報標準プロファイル(JPGIS)の紹介〜」
地理情報標準化の概要と考え方、ISO/TC211の国際標準、地理情報標準のJIS化等国内標準についての最新状況について平易に説明する。また、平成16年度に地理情報標準の普及促進のため作成された「地理情報標準プロファイル(JPGIS)」の概要、国土地理院の今後の対応方針等を紹介する。

14:10

休憩

14:20

【事例紹介】
大阪府豊中市 総務部 財産管理課 課長補佐 平田恵一氏
「豊中市の基準点とGISについて」
豊中市では道路行政を円滑に進めるため1974年から道路区域確定業務に着手し、そのための基準点整備を進めてきました。1995年から道路台帳項目を網羅した「基本図データベース」を構築。これをベースに統合型GISへ発展させることで、高度な行政サービスを実現してきました。一方、2002年には公共測量成果が世界測地系へ移行、2004年には、電子基準点を利用した、新しい測量技術のRTK-GPS測量に対応した。FKP測量マニュアルを作成し、安価に、迅速に基準点の設置、DMデータの作成、更新が可能になりました。今回の報告では、こうした取り組みの経緯を紹介します。ISに発展させ、円滑な道路行政と高度な行政サービスを実現している。今回の報告では、これらの取り組みの経緯を紹介する。

14:50

【事例紹介】
千葉県浦安市 経営企画部 情報政策課 電子自治体推進室 副主査 醍醐恵二氏
「行動が広がり心かよう情報化を目指して 〜‘e-まっぷ’から‘JAM’へ〜」

浦安市では、複数の自治体が共同で利用可能なコミュニケーション型のGIS=「JAM(Joint Active Map)」を平成16年度に構築した。JAMの基本理念、共同利用の実態、さらに今後の展開について紹介する。

15:20

休憩  

15:30

【事例紹介】
国際航業株式会社 東日本支社 空間情報担当 担当部長 羽染智氏
「統合型GISが可能とする電子自治体構築後の世界」
1. GIS導入事例〜統合型GISの説明
2. こうすれば、みんなで使える統合型GISとなります
3. 統合型GISの実現イメージ
4. 統合型GISが可能とする次の世界と実現の際の課題

16:00

【製品紹介】
「インフォマティクス技術発表 〜SIS最新トピック〜」

17:00

終了

※プログラムの内容は予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。
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