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福岡 7/19
日時: 2005年7月19日(火)  開場13:00/開演13:30
会場: アクロス福岡 7F大会議室
福岡市中央区天神1丁目1番1号
TEL:092-725-9100
交通: 電車:福岡空港から天神まで地下鉄で11分
JR博多駅から天神まで地下鉄で5分
西鉄福岡(天神)駅から徒歩4分
車:有料駐車場あり(124台)
定員: 150名
■プログラム

13:00

開場

13:30

【主催者挨拶】

13:40

【基調講演】
奈良大学 文学部 地理学科 教授 碓井照子氏
「都市再生街区基本調査と地方自治体におけるGIS導入」
地方自治体がGISを導入する際の考え方と課題について、昨年度より始まった100%国費の都市再生街区基本調査が実施された背景と新しい地場情報産業(GIS産業)の形成に向けた課題を交えて述べる。

14:30

【事例紹介】
宮崎市 建設部 道路維持課 主査 金井善嗣氏
「宮崎市道路情報システム 実用型地図貼りシステム」
統合型GISを知らない担当者が構築した道路システム。GISと言えるのか疑問が残るが、地元企業との共同開発によるシステムの紹介。

15:00

休憩

15:15
【特別講演】
広島工業大学 工学部 建設工学科 教授/地理情報システム学会 中国地方事務局長 岩井哲氏
「GISによる造成宅地の推定盛土深さと地震被害との関連」
2001年に発生した芸予地震によって、広島県西域では丘陵造成された盛土地盤上で木造住宅の瓦屋根被害が多く現れた。GISを利用して推定を行った造成宅地の切土・盛土の層厚と地盤の常時微動特性、地震被害との関連を紹介する。

15:55

【事例紹介】
株式会社久栄綜合コンサルタント GISプロジェクトチーフ 渡部新一朗氏
「基準点管理システム」
自治体において共有情報として利用される基準点情報を省コストでシステム管理
1. 旧測地系から世界測地系への座標変換を実現
2. 保守費用の不要な、新規データ一括取り込み
 

16:15

【製品紹介】
「インフォマティクス技術発表 〜SIS最新トピック〜」

16:30

終了

※プログラムの内容は予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。
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