空間情報シンポジウム
参加費無料
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津会場

後援:
三重県GIS協議会、みえGIS研究会
日時:

2004年7月28日(水)(開場 12:00/開演 13:00)

会場:

アスト津 4F アストホール
三重県津市羽所町700番地
TEL: 059-222-2525

交通:

電車:近鉄・JR「津駅」下車、東改札口を出て左へ徒歩1分
車:有料駐車場あり

定員:

270名

■プログラム

12:00

開場

13:00

主催者挨拶

13:05

【基調講演】
四日市大学 環境情報学部 助教授 井岡幹博氏
「GISによる流域情報の管理」
河川の流域とそこから流出する汚濁負荷の海水域に与える影響を考えるとき、流域における汚濁負荷要因となる自然環境、社会環境を統合的に捉える必要がある。ここでは、流域の自然環境(地形、森林の状態)、社会環境(人口、土地利用、産業活動)の情報を、GISを利用してデータベース化し、水質観測結果とその統計解析結果を用いて、汚濁負荷の推定を試みた例を紹介する。

14:05

休憩

14:20

【特別講演】
三重県庁 地域振興部 電子業務推進室 GIS担当 主事 小林哲也氏
「広がるGISの利活用」
三重県では、三重県GISマスタープラン、全県域を網羅するデジタル地図、イントラネット版GIS、インターネット版GISを整備し、GISの整備推進を進めております。また、昨年10月には簡易なGISである「M−GIS」を開発して、インターネットを通じて県民や企業が無償で利用できるサービスを開始しました。行政業務での利用のみならず、地域における取り組みなど、三重県で浸透しつつあるGISの利活用状況について具体的な事例を交えて説明いたします。

15:20

休憩

15:35

【講演】
西日本電信電話株式会社 ソリューションビジネス部
e-ガバメント推進室 基盤GISチーム 八田雄司氏
「レゾナントコミュニケーションと空間情報」
レゾナントコミュニケーションとは誰もが距離や時間を超えて、思いのままに出会い、響きあえる世界です。ブロードバンド技術、空間情報技術、様々な技術の結びつきが、レゾナントコミュニケーションを支えています。NTT西日本は空間情報を位置や場所を表現するだけではなくレゾナントコミュニケーションの創造に重要な役割を担うものと考えます。

16:05

【事例紹介】
国際航業株式会社 空間情報事業本部 中部空間計測部 樫谷秀男氏
「三重県内におけるGIS活用事例 -鈴鹿市におけるGISへの取り組み-」
三重県内において稼動中のGISについて、県レベル、市町村レベル各々について、どのような活用がなされているのかを簡単にご紹介します。

16:35

【製品紹介】
「インフォマティクス最新技術発表」

16:45 終了

■併設展示各社

株式会社ウエルオン、株式会社カナエジオマチックス、株式会社ゼンリン、株式会社昭文社



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