統合型GIS


自治体様の抱える課題


庁内の各部門には、膨大な量かつ多種類の地図データが存在しています。しかし、これらが相互利用できるよう共有化されていないと、データ間の矛盾、意思疎通の面での問題が生じます。データの重複による整備コストの無駄も発生します。

インフォマティクスの統合型GIS


各部門が所有・利用している地図データを共通のデータベース(共用空間データベース)として集約し、データ間の連携を可能にする仕組みが弊社の「統合型GISシステム」です。 インフォマティクスは、本格派GISソフト「SIS」をベースに、10数年にわたる自治体様への導入実績と高い技術力を活かし、業務アプリケーションからWebGIS(庁内型・公開型)の構築・運用まで、トータルで支援いたします。

統合型GISの図

導入効果


■業務の効率化の推進
職員がいつでも素早く簡単に必要な情報を取得でき、業務を迅速化します。 地図・台帳作成業務を迅速化・効率化します。

■地図整備コストの削減
どの部署にどんな情報があるのか、どの部署が情報を管理するのか、誰と情報を共有するかを明確にすることで、地図の重複整備、重複購入を防ぎコストを削減します。既存の個別GISやデータを最大限有効に活用します。

■従来の業務では行えなかったことが実現
複数レイヤの表示・非表示を切り替えることで、異なる地図を重ね合わせて見ることができます。住所マッチング機能を用いて、大量のデータを素早くプロットすることができます。グラフや色分けなど、地図上での統計資料作成も行えます。


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