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MapDraft デジタルマップトレース支援システム

MapDraft 本格派CADの技術が地図トレースを革新!


MapDraftとは

MapDraft(マップドラフト)は、CADとGISの長所を融合した、デジタルマップトレース支援システムです。高い機能性、軽快な操作性、そして低価格を兼ね備えた、使い勝手抜群のシステムです。

MapDraft 適応図面

・一般図
・地形図
・公図・地籍図
・土地家屋現況図
・土地利用図
・各種台帳図
・ユーティリティ関連  
上記をはじめ、あらゆる図面に対応します。

MapDraft, デジタルマップトレース支援システム, 完成例

デジタルマップトレース業務の流れ

デジタルマップトレース業務の流れ

MapDraftで入出力可能なデータフォーマット

【入力】

SIS/Export Dataset(SED) (予定)
ArcView/Shape(shp, shx, dbf)
AutoCAD/DXF, DWG
MicroGDS/MAN
JW-CAD/JWC
BMP, TIF, JPG, PNG

【出力】

SIS Export/Dataset(SED)
ArcView/Shape(shp, shx, dbf)
AutoCAD/DXF, DWG
MicroGDS/MAN
JW-CAD/JWC
GeoTiff

※平面直角座標系のみ利用可能

MapDraftでのラスターデータ取り込み

ラスターデータの取り込み, MapDraft, デジタルマップトレース支援システム

【ラスターデータの取り込み】

白地図や航空写真などスキャナーで読み込んだ複数ラスターデータを下図として重ね合わせ、任意の調整点による幾何学的な補正により正しい大きさ、位置に変更し、背景図・基図として使用することができます。
またベクトルデータの色変更はもちろんのこと、ラスターデータの色や濃淡の変更が可能です。 背景イメージを着色し、画面に薄く表示することで目に優しい作業となり、効率化が図れます。

MapDraftでのラスターデータの正規化

【MapDraft ラスターデータの正規化】

取り込んだラスターデータに任意形状の幾何学的な補正を行い、シームレスかつ正しい位置に貼り合わせることができます。

プロジェクト管理

インデックスデータ, 図郭の構成, MapDraft, 
デジタルマップトレース支援システム

広域の地図を作図する際に複数の図郭に分け、別々のファイルに保存することができます。 図郭の構成は個々に定義することができます。

スナップコード

MapDraftのスナップコード機能

交点や端点、図心など位置を意味する13種のスナップコードをサポートしています。マウスカーソルを近づけるだけで正しい位置がロックされます。またキーボードとの併用により任意に切り替えることも可能です。
筆界や行政界の作図などあらゆる作図・編集業務で強力に威力を発揮し、大幅に作図効率が向上します。


属性データ

【MapDraftへの属性インポート】

外部にある属性データ(MDB、XLS、CSVファイルなど)をMapDraft内の図形属性に一括してインポートすることができます。対応するレコードとのリンクキー(項目名)は任意に指定することができます。

【MapDraftから属性エクスポート】

MapDraftの機能で付加した属性データをCSV形式で出力することができます。

【ポリゴンオーバーレイ】

図形がどのポリゴンに属しているかなど、空間的な重なりや包含関係をもとに所属する図形の属性を継承させることができます。ポリゴンオーバーレイの対応規則はプロジェクト毎に任意に定義することができます。

MapDraft 印刷機能

図面毎にタイトル付きの印刷ができます。 プロジェクト内の複数の図郭を連続で印刷することもできます。指定した地物コードのみの印刷もできます。

自動処理機能

【図面検査機能(図形チェック)】

・未到達(ギャップ)、ひげ(はみ出し)のチェック *
・交点外交差チェック、端点チェック、頂点の重複チェック、ラインの重複チェック
・ラベルの重複チェック、抜けチェック
・ポリゴンの重複チェック
・複数図郭の一括チェック(上記チェック項目による)
・エッジマッチングチェック(境界線を挟んだ図形のギャップやズレをチェック) *

*ユーザー判断が介在する半自動修正の機能付き

検図機能, 図形チェック, 未到達リンク, ひげリンク(端点)チェック

未到達(ギャップ)、ひげ(はみ出し)のチェック

エッジマッチング前

エッジマッチング後

【一括ポリゴン化】

MapDraftの一括ポリゴン化

筆界など線分の交差関係をもとに、図形的に閉じていなくても瞬時に領域にポリゴン発生させることができます。
図面全体のほか範囲を任意に指定することができます。


図面ファイル入出力

【属性付き図形情報のエクスポート】

属性付き図形情報をSIS SED、ArcView shp、AutoCAD DXFフォーマット等へファイル出力することができます。
プロジェクト内の複数の図郭を連続で一括出力することができます。地物コード毎に別々に出力したり、指定した地物コードのみを選択して出力することもできます。

【地物コード別ファイル一括インポート】

地物コード単位で分かれているファイルを一括して1つのファイルに取り込むことができます。
指定フォルダ内にある複数のファイルを一括して取り込んで図郭を構成することもできます。SIS SED、ArcView shp、AutoCAD DXFフォーマットに加え、JWCAD JWC、AutoCAD DWGフォーマットのファイルを利用できます。


MapDraftの動作環境

 

動作環境

推奨環境

CPU

Pentium(450MHz) ※

Pentium(1GHz)以上 ※

メモリ

128MB

512MB以上

ハードディスク

120MB以上の空き

1GB以上の空き

モニタ解像度

1024×768(32768色以上)

1024×768(65536色以上)

マウス

必須

必須(IntelliMouse推奨)

CD-ROMドライブ

必須

OS

Windows XP SP2

WEBブラウザ

Internet Explorer 6.0 SP1以降

その他

Microsoft .NET Framework Version 1.1 再頒布可能パッケージ

※ Pentiumまたは完全互換のプロセッサ

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