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SIS ASC よくあるご質問集

SIS ASCに関するFAQを掲載しています。掲載されていない項目については、【質問入力シート】にて承りますので、こちらのシートよりお寄せください。
なお、SIS ASCをご購入のお客様には、他の製品と同様にサポートサービスを提供しております。(テクニカルサポート内へ進むにはユーザ認証が必要です。登録がまだのお客様は、ユーザ登録ページにてご登録願います。)

項目をクリックしてください

Q.1 SIS ASCとは何の略ですか?

Q.2 動作環境は?

Q.3 仕組みは?

Q.4 SIS ASCでどんなことができますか?

Q.5 SISとSIS ASCの違いは?

Q.6 SIS ASCをインターネット経由で動かすことのメリットは?

Q.7 複数クライアントアクセスによるリソースの共有は可能ですか?

Q.8 SIS ASCでの開発環境を教えてください

Q.9 SIS ASCで公開できる地図のライセンスは?

Q.10 SIS ASCの開発キット「IDK」とはどのようなものですか?


Q1:SIS ASCとは何の略ですか?

Active Server Component(アクティブ サーバー コンポーネント)の略です。
「Active Server Pages(ASP)用のActiveXコンポーネント」という意味でこの名前が付けられました。

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Q2:動作環境は?

動作環境ページ

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Q3:仕組みは?

SISASCは、Webサーバ側で実行されるコンポーネントであり、ASPの環境下で実行されるサーバサイドスクリプトからAPIを通じて操作されます。
クライアント側には、SISASCのカレントビューの画像を生成して送ることで、地図情報の表示を行います。
SISとほぼ同等のメソッドがありますので、地図データから文字情報を取得してWebページを作成すれば、属性情報を表形式でクライアント側に提示することもできます。

SIS ASCの仕組み

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Q4:SIS ASCでどんなことができますか?

SIS ActiveX Modellerとほぼ同等のAPIを用意していますので、基本的な地図表示から検索・作図・主題図表示といった機能まで使用できます。
データベースとのリンク機能もありますので、Webで検索したデータを地図上のポイントとして表示したり、目的地を検索し、そこまでのルートを表示するなどの用途に使用できます。

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Q5:SISとSIS ASCの違いは?

SISと異なり、SIS ASCはWebGISアプリケーションです。Webサーバ上で複数クライアントの処理を同時に行うため、以下の機能は使用できません。

3D表示

サーバへの負担が大きいため、3D表示の機能は削除されています。 ただし、データは3Dで保持していますので、TIN作成などの機能は使用できます。

メニュー関連

WebGISアプリケーションであるためユーザインターフェイスを持っていません。したがって、メニュー関連(コマンド登録・削除)の機能はありません。

スクロール/スナップコード

クライアント側にはカレントビューの画像のみが送られます。したがって、SISのユーザインターフェイスと異なり、ビューのスクロールや座標入力時のスナップコードの表示はできません。

 

 

 

 

 

 

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Q6:SIS ASCをインターネット経由で動かすことのメリットは?

1.

クライアント側にWebブラウザ以外のアプリケーションをインストールする必要がありません

2.

SISが、実行するマシンごとにインストールを必要とし、ハードウェアロックによるライセンスチェックも必要とするのに対し、SISASCを使ったWebGISアプリケーションでは、クライアントマシンにSISをインストールする必要がありません

3.

個々のマシンに地図データを置く必要がないため、ディスクスペースの節約になります

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Q7:複数クライアントアクセスによるリソースの共有は可能ですか?

ASCでは、BDSファイルによる地図データのリソースをセッション間で共有しますので、クライアントが増えるごとにメモリを消費するということがありません。
【テスト環境】

1.

データ・・・SIS MapModellerであらかじめ作成済みの地図(289枚・約140MB・BDSファイル)を用意し、SISASCで読み込んでいます。

2.

サーバ・・・NTServer4.0+SP5、Memory512MB

3.

クライアント・・・NTWorkStation4.0+SP5、InternetExplore5.0/4.0など

複数クライアントによる地図の読み込みとサーバーのメモリ消費量

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Q8:SIS ASCでの開発環境を教えてください

SIS ASCは、ASPの主要スクリプトであるVBScriptやJScriptのオブジェクトとして扱われます。
クライアントごとに異なるビューやオーバーレイの情報は、ASPのセッション管理機能を使用するため、プログラム設計時に気を配る必要はありません。
また、インタフェースの構築にはHTMLを使用したり、多角形の作図など高度なインタフェースを構築する際にはJavaを使用することができます。

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Q9:SIS ASCで公開できる地図のライセンスは?

こちらからお問い合わせください。

SISで読み込み可能な地図データの種類

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Q10:SIS ASCの開発キット「IDK」とはどのようなものですか?

IDK = Internet Developer Kitは、インターネット開発キットの略称です。SIS ASCでのアプリケーション開発、データ管理のシステムであり、IDKは、SIS MapModellerとSIS ASC 5ライセンの2製品を含む開発キットです。

SIS ASCは、VBスクリプトなどを利用してBDSファイルなどのファイルを個々に読み込むことができます。しかしSIS Map Modellerを使用してSWDファイルをあらかじめ作成し、SIS ASCで読み込んだほうが効率がよい場合があります。そのためインターネット開発キットには、SIS Map Modellerが含まれています。
もちろん、SIS ASCのみのご購入も可能です。

SIS ASC・IDKの価格についてのお問い合わせはこちら

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