空間情報システムSIS
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インターネット対応
※ 青字がV6.1の新機能・拡張機能です。
SIS Active Server ComponentおよびGeognoSIS.NETで
インターネット/イントラネット用システムを容易に構築

SIS ASC
SIS ASC (Active Server Component )およびGeognoSIS.NETを利用して、SISで構築した空間情報システムをインターネット/イントラネット環境でも活用できます。クライアント側にWebブラウザさえあれば、各種地図データや既存のデータベースにアクセスして、利用範囲をさらに拡大していくことができます。
SIS ASCはMicrosoft IIS(Internet Information Server)とASP(Active Server Pages)の標準的なWebサーバ環境で稼動します。
SIS ASCのメリット
  • 個々のPCへのアプリケーションのインストールが不要
  • クライアントにはWebブラウザがあればOK
  • インターネット/イントラネットの活用で利用範囲を拡大
  • 各種地図データをそのまま利用可能
ASCをもっと詳しく

SIS ASCを使って一般公開されているサイトを見る
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SIS Map Server
SIS MapModellerに付属して提供されます。このモジュールにより、WebブラウザからSISデータを見ることができます。HTMLクライアントとJavaアプレットクライアントをサポートします。

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Open GISコンソシアムが定義する各種サービスの配信をサポート
SIS ASCおよびGeognoSIS.NETはOGCが定義する各種のサービスを配信します。
  • Web Map Service
  • Web Feature Service
  • Web Terrain Server
  • Gazetteer Service
  • GML Document
  • Web Map Context Documents

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SIS OGC Webクライアント
全製品にOGC Webクライアントを実装。OGCの仕様に基づくサーバから地図データを読み出し、SISで表示することができます。

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GeognoSIS.NET
GeognoSIS.NETはWebサービスに対応したWebGISコンポーネントです。SIS ASCの持つGIS機能に加え、Webサービスに対応したことにより、IISのみでなくフレキシブルな環境構築に対応します。

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地図データ出典:国土地理院、株式会社ゼンリン、株式会社昭文社 その他掲載している地図データは出典元の著作物です。地図データに関する内容は2004年8月現在の内容です。予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の100万分の1日本、5万分の1地形図、数値地図200000(海岸線・行政界)、数値地図10000(総合)、数値地図2500(空間データ基盤)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平16総使、第200号)
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