※青字がV6.2の新機能・拡張機能です。
SIS MapシリーズとMicrosoft .NETおよびMicrosoft VisualBasic 6.0/5.0/4.0で作成したプログラムでWindowsメッセージのやり取りを行うことにより、SISの機能を拡張することができます。あらゆる規模の開発に対応できます。
ボタンを配置するような感覚で、SISをアプリケーションの部品として組み込むことができます。GisLinkとほぼ同等の機能を装備していますので、自由なインタフェースで強力なアプリケーションを構築できます。
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GeognoSIS.NETは、Webサービスに対応したWebGISコンポーネントで、IISのみならず、フレキシブルな環境構築に対応します。 GeognoSIS.NETの利用により、SISの幅広い機能を継承したインターネット/イントラネット用のシステム開発が可能になります。
GeognoSIS.NETのデモサイトで、インタフェース例を見る
SISの開発キットは拡張性に優れているため、用途に合わせて柔軟に空間情報システムを構築できます。強力なカスタマイズ機能とAPIにより、他のアプリケーションと連携した独自のシステム構築を支援します。SIS Mapシリーズのカスタマイズ、SIS ActiveXシリーズの開発にMicrosoft.NET環境が利用できるので、開発者の選択肢が広がります。(※SIS ASCを除く)
SIS本体(Sis.exeおよびSis.ocx)を介さず、直接マップドキュメントファイル内のアイテムの属性を取得するコンポーネントです。SISのテーブルウィンドウのようなインタフェースを作成できます。
SIS関連のプログラムの作成に便利なサンプルプログラムを提供しています。
SISをより活用していただくためのツールをご用意しています。
地図データ出典:国土地理院、株式会社ゼンリン、株式会社昭文社 その他掲載している地図データは出典元の著作物です。地図データに関する内容は2004年8月現在の内容です。予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の100万分の1日本、5万分の1地形図、数値地図200000(海岸線・行政界)、数値地図10000(総合)、数値地図2500(空間データ基盤)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平16総使、第200号)