空間情報システムSIS
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高度な空間解析とプレゼンテーション

空間情報を目的に応じて効果的に分析する各種の分析機能を搭載
13種類の主題図で解析結果を視覚的にプレゼンテーション


青字がV6.2の新機能・拡張機能です。

効果的な空間解析機能を多数搭載

ネットワーク解析、ルート検索

ネットワーク解析 クリックすると拡大表示 ルート検索 クリックすると拡大表示

道路やパイプラインなどのネットワーク構造の空間データから最短探索や隣接解析を行います。また、探索結果を図形として保存できます。

バッファ機能

バッファ機能 クリックすると拡大表示

指定した距離や属性から範囲や領域を生成して検索できます。

バッファ作成ダイアログ

バッファ作成機能に「高度」コマンドが追加され、指定したサイズ・形状のバッファを作成できます。
また、「片側バッファ」コマンドで、線分の片側にバッファを作成できます。PowerUp

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ボロノイ分割(ティーセン分割)

ボロノイ分割(ティーセン分割) クリックすると拡大表示

マーケットリサーチに使用する勢力圏、エリア分析に最適です。

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グリッド解析

ポイントの分布状態をグリッドで色分けし、図形に付加された属性値を元にグリッドを生成できます。

グリッドによる色分け クリックすると拡大表示 グリッド生成

グリッドアイテムに対して、指定地点からの可視領域を作成できます。

▲地点から10000mの範囲の可視領域 可視領域作成ダイアログ

また、グリッドの高さ情報を元にエリアアイテムを作成できます。

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3次元解析(地形解析)

3次元解析(地形解析) クリックすると拡大表示

等高線や標高データなど高さを持ったデータを視覚的に表示。3次元表示機能を用いて鳥瞰図も作成できます。
TINの作成時にフォーミュラで高さを指定できます。

TINから「方位」「勾配」「角度」の3種類の傾斜グリッドを作成できます。

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目的に応じた高速な検索機能を搭載

属性データを基準として検索する「属性検索」と特定の条件を満たす領域を検索する「幾何学検索」など空間情報システムの基本的な機能である検索機能を多数搭載。目的に応じた検索を高速に行えます。

  • フォーミュラ検索
  • ローカス検索
  • フィルタ検索
  • メッシュ検索
  • ジオメトリ検索
  • クエリ検索

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3次元表示でより効果的な分析が可能

3次元表示 クリックすると拡大表示

視点変更が可能な3次元表示が行えます。数値地図50mメッシュなどの標高データは直接3次元表示でき、イメージ画像を地表面に貼り付けることもできます。3D DXFなどの3次元データの利用で、構造物も配置可能です。

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主題図作成を効率的に支援

白地図、地形図などの一般図に対して、天気図や防災図など、用途別に特定の主題を表現した「主題図」作成には、13種類のスタイルを利用できます。
主題図の作成時には、属性データの参照や複雑な計算を自動的に行い、また外部データベースなども情報ソースとして活用できます。凡例も自動的に作成できます。
作成した主題図の定義は、保存して再利用できます。

棒グラフ、円グラフ

複数の値から棒グラフ、円グラフを表示/出力

円グラフ+レンジ クリックすると拡大表示

円グラフ+レンジ

ラベル クリックすると拡大表示

ラベル


ドット密度 クリックすると拡大表示

ドット密度

3D立ち上げ

等高線+傾斜シンボル クリックすると拡大表示

等高線+傾斜シンボル

レンジ

値の範囲により色分け
レンジ数が100に拡張され、標準偏差による分割をサポートPowerUp

ラベル

スタイルを指定して、値をテキスト表示

個別値

個別の値ごとに色分け

ドット密度

値によってランダムにドットを表示

サイズ可変シンボル

シンボルの大きさを変えて表示

3D立ち上げ

立体化して3次元表示

グリッドカラー

グリッドの色分け

等高線

等高線を表示。計曲線、主曲線の設定が可能

傾斜シンボル

傾斜方向をシンボル表示

トポロジー

トポロジーデータの構造をモデル化

地物コード

 

地物ごとの色分け

 

上記のほか、展開主題図、保存主題図も利用可能です。

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その他の空間解析機能

凸包の生成

複数の点を囲む多面体を生成

オーバーレイ演算

異なる指標で作成された複数の図形から新たな図形を作成。方位、位置、面積、距離など各種計測も可能。

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地図データ出典:国土地理院、株式会社ゼンリン、株式会社昭文社 その他掲載している地図データは出典元の著作物です。地図データに関する内容は2004年8月現在の内容です。予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の100万分の1日本、5万分の1地形図、数値地図200000(海岸線・行政界)、数値地図10000(総合)、数値地図2500(空間データ基盤)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平16総使、第200号)

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