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強力な地図構築ツール

豊富な作図・編集機能で地図作成を強力に支援


青字がV6.2の新機能・拡張機能です。


豊富で使いやすい作図・編集機能

直感的な操作で使いやすい約110種類の作図・編集コマンドを装備。新規のデータ構築からトポロジーデータまで多様な空間データを構築できます。

作図・編集機能 クリックすると拡大表示

GPSとの連携

フィールド調査やデータの自動収集などに有効な以下の機能をサポートします。New

GPSとの連携画面例
  • GPSとの接続
  • NMEA 0183文字列のログ作成と再生
  • GPSの位置データを利用した作図
  • ワークスペースウィンドウ GPSビュー、ツールバー、環境設定ダイアログでの操作

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データクリーニング機能がデータを自動修正

微少な隙間の自動修正、セルフインターセクションや飛び出し線分の自動削除などのデータクリーニング機能を搭載。デジタイザやラスター/ベクター変換などで入力したデータを簡単に修正できます。

セルフインターセクションの削除

  

 

180度頂点の削除

角度の許容誤差を指定可能

 

0度頂点の削除

 

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総描機能

総描機能 クリックすると拡大表示  

総描をサポートします。大縮尺に適した複雑な図形を小縮尺に適応するように、総描が行えます。

総描ダイアログ

ダイアログで視覚的に効果を確認しながら作業できます。
このダイアログは、総描だけでなく、「ライン結合」や「ファセットライン」にも利用できます。

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地物を階層的に分類できる地物テーブル

地物テーブル クリックすると拡大表示  

道路や家屋など地物の分類を地物テーブルに定義し、階層的に分類することで、特定の地物のみを表示したり、分析時や検索時に効果的な地図を作成できます。

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インテリジェントスタイルで目的に応じた地図を作成

インテリジェントスタイル定義例 クリックすると拡大表示

シンボル、線種、塗りつぶし、ハッチングのスタイルを自由に定義できます。シンボルを指定間隔で表示するような複雑な線種や壁紙などのビットマップイメージを利用した、表示スケールに左右されない塗りつぶしパターンも定義できます。

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オブジェクトライブラリで共同作業

オブジェクトライブラリ 画面例

線種、塗りつぶし、シンボルなどを複数のユーザ間で使用できます。投影法やツールバーの定義、図面枠などのオブジェクトを保存して利用できます。

シェイプ

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図形を自動認識するスナップコード

スナップコード認識例 クリックすると拡大表示

14種類のスナップコードが図形を自動認識。ライン上や頂点などの座標を正確に指示するのに有効です。

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ラスターデータの幾何補正機能

幾何補正前のラスタデータ

補正前のデータ

ベクターデータなどの位置に合わせて、ラスターデータを地理的に正しい位置へ移動・サイズ変更します。

幾何補正後

補正後のデータ

補正したラスタデータと他の地図を重ね合わせて表示することもできます。

読み込み・編集が可能なデータは以下のとおりです。

  • BMP
  • GIF
  • JPEG
  • TIFF
  • RLC
  • PNG
  • WMF

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作業効率を高めるマップテンプレート

マップテンプレート クリックすると拡大表示

座標系情報、オーバーレイ情報、ビュー情報を独自に設定し、テンプレートとして保存/使用することで作業効率を高めることができます。

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地図データ出典:国土地理院、株式会社ゼンリン、株式会社昭文社 その他掲載している地図データは出典元の著作物です。地図データに関する内容は2004年8月現在の内容です。予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の100万分の1日本、5万分の1地形図、数値地図200000(海岸線・行政界)、数値地図10000(総合)、数値地図2500(空間データ基盤)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平16総使、第200号)

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