※青字がV6.2の新機能・拡張機能です。
複数枚に分かれたタイル状のファイル群を1つのデータセットとして扱い、必要なファイルのみを自動開閉することで、メモリ消費量を抑えた高速な操作ができます。また、ファイル群の再帰検索機能をサポートします。
地図をスクロールする際に連続的に高速表示ができます。
データベースに定義されている位置情報を参照して指定領域を検索・表示できます。 以下のギャザティアから選択できます。
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ラスタデータに透過色を設定し、マスク処理をしたように他の地図データと重ね合わせることができます。また、透過度を設定し、より効果的なラスタデータの重ね合わせが可能です。また、ファイルの読み込み時にGIFの透過設定を使用するようになりました
データ内の指定した値を「データがない」ものとして扱うことができます。 この例では、「-1000」のデータ(右下の青い水部)を「データなし値」として利用しています。
「データなし値」不使用 データなし値=-1000
地図データ出典:国土地理院、株式会社ゼンリン、株式会社昭文社 その他掲載している地図データは出典元の著作物です。地図データに関する内容は2004年8月現在の内容です。予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の100万分の1日本、5万分の1地形図、数値地図200000(海岸線・行政界)、数値地図10000(総合)、数値地図2500(空間データ基盤)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平16総使、第200号)