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Geomatica 10.1.3 & 10 の新機能
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Geomatica 10.1.3は、リモートセンシング・写真測量・GIS・地図作成などの分野において空間情報を扱うことができる、完成度の高いオールインワンのソフトウェアです。
ビルトイン機能により空間情報の構築や処理を強力にサポートし、より簡単な作業で生産性の高い空間情報の処理を実現します。
最新リリースのGeomatica 10.1.3では、RADARSAT-2のサポートが追加されました。
ここでは、Geomatica 10.1.3および10における主な新機能・改善点を紹介します。
( マークは10.1以降の新機能です)
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- 多くの機能がコンポーネント化され、PCI ModelerやEASIで利用可能に
- リモートデータウィザードで、ODBC、URL、WMS、WFSの利用が可能に
- GML、Lidar LASF、HDF5の読み込み、CIBの出力をサポート
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対応フォーマット・センサ
- RADARSAT-2サポート

GDBによるインポート
SARモデル、RPCモデルによる自動オルソ化
- TerraSAR-Xサポート

MGD,GEC,EEC,SSCの読み込みサポート(MGDはイメージ補正可能)
- WorldView-1サポート

TIFF,NITの読み込みサポート
- ALOSサポート
RPCモデルによる自動オルソ化
PRISM,AVINIR,PALSARの読み込みサポート
- 読み込み対応フォーマットの追加

CBERS,DMC,EROS-Bフォーマット読み込み対応
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インタフェース改善
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- GCP Collection Viewerの操作性向上

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- 複数のスケールを同時に表示
- 表示のカスタマイズが可能
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OrthoEngineのタスクコンポーネント化
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- OrthoEngineのタスクをコンポーネント化することにより、バッチ処理、カスタマイズが可能に
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GCPの自動収集
- 既存に地理情報を付加・補正されたデータからGCPを自動収集して、新規の画像を補正可能に
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その他
- GCP、TiePoint、CheckPointのシンボル定義が可能に
- TiePointの出力・入力に対応
- 地理情報のない画像のモザイクが可能に
- AutoMosaicでカラーバランシング、プレビューなどをサポート
OrthoEngineのアドオンモジュールはこちらもご覧ください。
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Google Earth対応
- KML,KMZフォーマットの出力に対応

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操作性向上
- ヒストグラムの表示が改善

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Chartツール
- Chart Definition Panelによる直感的な操作
- チャートのタイトル・スタイルの定義が簡単に
- チャートのAdobe Illusrator、JPEG、PCIDSK、BMP、JPEG2000、EMFへの出力
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OrthoEngine数学モデルの直接サポート
- FocusからOrthoEngine数学モデルの直接呼び出しが可能に
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Cartography
- マルチラインでのマップ上での書き込みが可能に
- スタイルの設定が簡単に
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Modeler、Algorithm Librarian新機能・改善点 |
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バッチプロセス追加
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新規アルゴリズム
- Reprojection
- クリッピング
- Z値変換
など
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