FocusはGeomaica Coreの中でも基本となる製品で、データの読み込み・表示・編集、ラスター・ベクターの重ね合わせ、データの他フォーマットへの変換、分類処理などを行うことができます。
Focusにおける画像の表示と属性管理テーブル
衛星写真や航空写真は撮影時に歪んだ形で撮影されます。OrthoEngineは、歪みを補正したり、モザイク処理を行うための製品です。OrthoEngineには様々なアドオンモジュールがあり、これらを追加することで、様々な衛星データの読み込みやオルソ画像の作成、GCPの自動収集などを行うことができます。
GCPとタイポイントコレクションによる正確な幾何補正の例
Algorithm Librarianは、PCI Geomatics社が長い年月をかけて作成してきたリモートセンシング関連のアルゴリズムの集合で、地理情報を持ったデータ処理や分析を行うことができます。アドオンモジュールを追加することで、Geomatica Coreにはない様々な機能を追加することもできます。
Algorithm Librarianの例
FLY!は、強力な3次元ビジュアライゼーションツールで、DEMデータ上に画像やベクターをドレイプし、リアルタイムで3D表示を行うことができます。 飛行のスピード、方向、高度など、実際に飛行機を操縦しているように直感的に操作することができます。またステレオ写真のような3Dモードでのレンダリングや、霧の設定も可能です。