 |
OrthoEngine用アドオンモジュール一覧 |
 |
|
|
OrthoEngineで使用するモデルを追加することができるモジュールです。使用するデータのタイプ(航空写真、衛星画像、高解像度衛星画像)に応じてこれらのモジュールを追加する必要があります。
( は10.1.2および10.1.3で追加されたモジュール、 は10.1で機能アップしたモジュールです。) |
TerraSAR-X Module |
TerraSAR-Xの読み込みをサポートするモジュールです。 |
サポート
フォーマット |
MGD(イメージ補正可能)、
GEC、EEC、SSC
|
| 必須モジュール |
Geomatica Core |
|
WorldView-1 Module |
|
WorldView-1の読み込みをサポートするモジュールです。RPCモデルに対応しています。
|
サポート
フォーマット
|
TIFF、NITF |
| 必須モジュール |
Geomatica Core |
|
ALOS Module  |
ALOSの3つのセンサのデータコレクションをサポートするモジュールです。10.1からはRPCモデルにも対応しています。 |
サポート
フォーマット |
PRISM、AVINIR-2 1A、1B1、1B2R
PALSAR 4.1・4.2(10.1より対応) 、1.5
PRISM RPC(10.1より対応) |
| 必須モジュール |
Geomatica Core |
|
| AirPhoto Models |
航空写真やデジタル/ビデオカメラで撮影された画像をオルソ化するためのモジュールです。 |
サポート
フォーマット |
Digital/Video Frame Images、フィルムや紙からスキャンされた航空写真 など。 |
| 必須モジュール |
Geomatica Core |
|
Satellite Models  |
|
衛星データを読み込んでオルソ化やモザイク処理を行うためのモジュールです。オルソ補正時には地球の球体や衛星自身の歪みなども考慮されるため、精度の高いオルソ補正が可能です。 |
サポート
フォーマット |
RADARSAT-2 、CBERS、DMC(10.1より対応)
LANDSAT 5〜7、SPOT1〜4、Radersat、ERS、JERSなど。
詳細は弊社営業担当までお問い合わせください。 |
| 必須モジュール |
Geomatica Core |
|
High Resolution Models |
|
高解像度の衛星データを読み込んでオルソ化を行ったりモザイク処理を行うためのモジュールです。オルソ補正を行う際には地球の球体や衛星自身の歪みなども考慮に入るため、精度の高いオルソ補正が可能です。
10.1ではサポートフォーマットにKOMPSAT-2が追加されました。
|
サポート
フォーマット |
IKONOS、QUICKBIRD、ORBVIEW3、FORMOSAT、SPOT5、EROS、
KOMPSAT-2(10.1より対応) |
| 必須モジュール |
Geomatica Core |
|
| Generic and RPC Models |
|
衛星の軌道情報を内部に持たない衛星データや新規の衛星データに対する軌道データの作成や、IKONOS GEO Ortho Kit などを用いて作成されたRPC(
Rapid Positioning Capability)ファイルを用いて軌道データを作成し、衛星データの補正を行うことができるモジュールです。
有理多項式によるオルソ画像の生成、各種歪み補正なども可能です。
|
| 必須モジュール |
Geomatica Core |
|
| Cartosat |
Cartosat-1の読み込み、データ処理を行うためのモジュールです。
|
サポート
フォーマット |
Cartosat GeoTiff、RPC |
| 必須モジュール |
High Resolution Models |
|
|
| OrthoEngine自動化モジュール(OrthoEngine Productivity Suite) |
OrthoEngine Productivity Suiteとは、GCPの収集やモザイク処理を自動化するためのモジュールの総称です。OrthoEngine Productivity Suiteには、以下の「Auto Collection 」モジュール、「Auto Image Registration」モジュール、「Auto Mosaic」モジュールがあります。
| Auto Collection |
| 指標点やTie Pointを自動的に収集するためのモジュールで す。プロジェクト内のひとつのイメージに対して指標点を収集することにより残りのデータの指標点をパターンマッチングで収集するための機能や、自動的にTie Pointを収集するための機能が含まれます。 |
| 必須モジュール |
Geomatica Core、および自動収集するデータが必要とするAirPhoto、Satellite Models、High Resolution Modelのいずれか |
|
| Auto Image Registration |
|
あらかじめ補正されたイメージを基にして、他のデータを補正するためのGCPを自動的に収集するためのモジュールです。
|
| 必須モジュール |
Geomatica Core |
|
| Auto Mosaic |
|
自動的に複数イメージをモザイク処理可能なモジュールです。また自動的にイメージを検出したり、除去が可能です。
|
| 必須モジュール |
Geomatica Core |
|
| ■このページの最初に戻る |
| DEM(Digital Elevation Model)抽出モジュール |
|
| Automatic DEM Extraction |
|
ステレオペアの航空写真や衛星データをもとにしてDEMデータを抽出するためのモジュールです。
|
サポート
フォーマット |
すべてのデジタル・ビデオカメラやスキャンされたイメージおよびEROS、IKONOS、SPOT、ORBVIEWなど。 |
| 必須モジュール |
Geomatica CoreおよびDEMを抽出するために使用するデータが必要とするAirPhoto、Satellite Models、High Resolution Model、RPC and Generic Modelsのいずれか |
|
| Radar DEM Extraction |
|
ステレオRADARSAT画像を使用してDEMを自動的に抽出することができます。
|
| 必須モジュール |
Geomatica coreおよびSatellite Modelsなどの関連するセンサーモデルのモジュール |
|
| ■このページの最初に戻る |
|
| 3D Stereo |
|
高度な3次元表示やフィーチャ抽出の機能を提供するモジュールです。またDEMデータの編集やDEMデータからのコンター、ポイントのデータを抽出することができます。
|
| 必須モジュール |
Geomatica coreおよび3D表示するために使用するデータが必要とするAirPhoto、Satellite Models、High Resolution Model、RPC and Generic Modelsのいずれか |
|
| ■このページの最初に戻る |