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データ構築

SIS機能メニュー

多様な地図・外部データベースの入出力、多彩な属性情報利用

インポート/エクスポートでダイレクトなデータ利用

標準的な約150種類の地図、ファイル形式の直接読み込み、書き出しをサポート。データ変換の煩わしさを解消し、異なる形式や投影法のデータ重ね合わせも可能です。

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図形とデータベースの情報の関連付けが可能

ADO、ODBC、DAOとOracle Objects for OLE(OO4O)で主要なデータベースと接続して、データベースの値を元に地図の色分けやグラフ作成を行えます。さらにデータベースの情報更新を地図表示に反映できます。

図形とデータベースの情報の関連付け クリックすると拡大表示

データベースから図形を生成

外部データベースに図形情報や属性情報を格納し、 SIS上で表示・編集が行えます。また、データベース内のXYZまたは緯度経度の座標データを地図上にプロットしてポイントを生成できます。

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SIS交換フォーマットを公開

SIS Export Dataset(SED) のファイルフォーマットは、他のファイルに比べ多くの図形クラスをサポート。データ変換による図形の損失を最小限に抑えます。

いろいろな属性閲覧機能

・地図データの情報を表形式で参照可能
・参照したい情報の内容・形式を自由に設定して表示可能
・個々のデータを選択して情報を確認可能
・図形の様々な属性を使用した演算や、重ね合わせたデータの属性を参照した演算が可能


ディゾルブ

属性値の同じ図形をマージします。

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地図データ出典について