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付属ツール
Piranesiには、以下の3種類の付属ツールが搭載されています。
Vedute

EPix変換ツール (from 3Dモデル to EPix)
Vedute(ベデュート)は、3D DXF、3DS、SKPなどの標準的な3次元モデルファイルから、EPixファイル、EPP(パノラマ)ファイルを生成するPiranesi付属のツールです。お手持ちのCADがEPixを直接出力できない場合でも、Piranesiをご利用いただけます。
Fotografia
EPix変換ツール (from 写真画像 to EPix)
Fotografia(フォトグラフィア)は、デジタルカメラなどで撮影した写真画像を、Piranesiで利用できるEPixファイルに変換するツールです。撮影時のカメラ位置を計算し、3次元の透視投影の情報を含んだEPixファイルを作成します。
Replica
ライブラリデータ・ダウンロードツール
Piranesiでは、使用するライブラリデータをネットワーク経由で配信・共有する仕組みを提供しています。社内で作成したオリジナルデータを共有したい場合や、更新したライブラリデータを配信できます。
Replica(レプリカ)は、サーバーにある画像ファイルやスタイルライブラリファイルを、自動でクライアントPCの指定した場所にダウンロードします。ライブラリの内容を複数のPCで完全同期させることができますので、どのPCでも同じライブラリを使いたい場合に有効です。
便利ツール
点景置換ツール(PcfCutoutEdit)

Piranesi点景ファイル(.pcf)内に記載されている点景を一括して、すばやく、別の点景に置き換えることのできるツールです。
使用例)
・点景イメージの保存場所を移動してしまったので、複数のファイルの参照パスを変更したい。
・秋の点景のセットを作ったが、一括して春の点景セットに置換したい。
・Piranesiを起動せずに、点景ファイル(.pcf)だけを編集したい。
「PiranesiBasic」「PiranesiLite」サポートサービス契約ユーザー様専用コンテンツとなります。
Piranesiユーザーページのトップページからログインし、左メニュー「データライブラリ」-->「点景置換ツール(PcfCutoutEdit) 」の順にクリックしてください。

スタイルパス編集ツール(PsfPathEdit)
スタイルライブラリファイル内の各種ファイルへの参照パスを編集するツールです。
オリジナルスタイルライブラリファイルを作成したときに、参照パスが正しいかどうかを確認したり、誤ったパスを修正することができる便利なツールです。
「PiranesiBasic」「PiranesiLite」サポートサービス契約ユーザー様専用コンテンツとなります。
Piranesiユーザーページのトップページからログインし、左メニュー「データライブラリ」-->「スタイルライブラリファイル・パス編集ツール(PsfPathEdit) 」の順にクリックしてください。



