バージョン比較表


バージョン比較表

●操作性 ●表現力 ●その他 ●ライブラリ ●付属ツール

 

操作性

 

 

V6.2 V6.1 V6.0 V5.0 V4.0 V3.1 V3.0
レイヤ(マネージャー) ※1        
点景の配置、移動修正 ※10
点景配置情報の入出力 ※2
点景の一括配置 ※11      
点景のグループ化      
点景のイメージカーソル        
テクスチャの任意領域ペイント ※12        
テクスチャコピーツール ※3        
ロックエリアの視覚化機能        
複数マテリアルのロック
反転ロック      
ロック(部分/全体の機能拡張)※4 ※13          
マクロ機能(マルチペイント) ※5
プリセットスタイル(スタイルセレクタ) ※14 ※6      
ペイント設定の自動記録(スタイルレコーダ) ※15 ※7      
スタイルウィンドウ(マネージャ、ブラウザ) ※8
ショートカットの設定 ※16 ※9    

※1 参照レイヤの設定、チャネル切替機能が実装されました。
※2 選択した点景のみの配置情報を入出力できるようになりました。
※3 2Dコピー機能が追加されました。
※4 ロックの「部分」「全体」の機能が拡張され、塗りつぶし以外に、ブラシ、スタンプ、ペンでも利用できるようになりました。
※5 ワイルドカードを利用したマテリアル名称認識ができるようになりました。
※6 スタイルセレクタ機能を拡張し、プリセットスタイルとして実装し直されました。
※7 マテリアル名称を自動的に含む設定を新たに加えました。
※8 インターフェースを改良しました。
※9 フェード等のピックボタンのショートカット設定ができるようになりました。

※10 3D点景の配置、移動などで、影描画を含む配置スピードが高速化されました(※PC環境に依存します)。

※11 間隔を数値指定で配置できるようになりました。また、複数の点景をまとめた点景ファイル(.pcf)を点景として利用できるようになりました。

※12 テクスチャペイント後、右ボタンメニューでテクスチャの調整ができるようになりました。

※13 カラーロックの許容値を、キー操作で増減できるようになりました。

※14 プリセットスタイルの領域が大きくなり、見やすくなりました。

※15 テクスチャの調整結果、点景の移動結果、各種レイヤ操作が記録できるようになりました。

※16 点景を配置する際、ショートカットキーで点景を回転することができるようになりました。

表現力

 

 

V6.2 V6.1 V6.0 V5.0 V4.0 V3.1 V3.0
エッジ機能(形状) ※1
エッジ機能(色の境界)  
ブラシ機能 ※2
ライン機能 ※3
テキスト機能 ※4 ※4
スタンプ機能(マルチブラシ) ※5
フェード種類 13種 13種 13種 13種 13種 9種 9種
テクスチャ精度向上 ※6    
マルチペイント種類 20種 20種 20種 20種 10種 6種 6種
フレーム 10種 10種 10種 10種      
手描きテクスチャ 38種 38種 38種 80種      
手描きストローク 8種 8種 8種 30種      
フィルタ数 12種 12種 12種 12種 12種 5種 5種
オートコントラスト機能  
絵筆機能    
擦り機能        
ダイナミック設定
※7    

※1 エッジ検出の感度調整が強化されました。
※2 ラスターブラシの縦横比の変更ができるようになりました。
※3 3Dラインのモードが追加され、線分の太さを実寸で設定できるようになりました。
※4 テキストに厚みを持たせることができるようになりました。
※5 マルチブラシが強化され、複数の色情報を持ったままスタンプとして利用できるようになりました。
※6 Zバッファの変化が大きい(視野角の大きい遠景など)ピクセル間における、テクスチャのマッピング精度が向上しました。
※7 ブラシの色、大きさについて、動的に変化させることができるようになりました。
※ V6.0およびV6.1で使用頻度の高いライブラリのみを厳選したため、一部のライブラリ点数が減少しています。

その他

 

 

V6.2 V6.1 V6.0 V5.0 V4.0 V3.1 V3.0
EPixカメラ対応 ※4            
お知らせ機能          
2Dイメージ編集
パノラマ対応 ※1 ※1
MOV出力 ※2 ※2
カラーマネージメント機能      
Photoshop PSD出力   ※3  
立体視画像出力        
ライセンスアクティベーション          

※1 EPixパノラマのマテリアルにホットスポットを設定できるようになりました。
※2 ホットスポットを設定したMOVで出力できるようになりました。
※3 V3.1 for Macでは画像のみをPSD出力、V5.0ではマテリアル情報をレイヤに変換して画像出力ができます。

※4 iPhone、android端末のカメラアプリ「EPixカメラ」で撮影した画像から、地盤面が設定されたEPixファイルを作成できます。

ライブラリ

 

 

V6.2 V6.1 V6.0 V5.0 V4.0 V3.1 V3.0
標準ライブラリ点数(単位:点数) 2000 2000 2000 3500 3000 1600 1600
建材メーカーライブラリ点数(単位:点数) 4000 4000 4000 4000 3000 2400 2400
RPC同梱プラグイン※1 RPC3 RPC3 RPC3 RPC3 RPC3   RPC2
3D点景読込 ※6 ※2    
3D点景読込(UVマップ付 ※3 ※3      
3Dギャラリー連携機能        
ハイパーリンク機能
URLエイリアス機能      
スタイル定義ファイル サーバー参照機能 ※4        
サムネイル画像指定 ※5        

※1 RPCプラグインはシステムに組み込まれております。RPC2:2D、2.5D、3D、3.5D対応、RPC3:2D、2.5D、3D、3.5D、3D+対応
※2 読み込める形式に、DWG、FBXが加えられました。
※3 3DS、SKP、MANをテクスチャマッピング付で読み込むことができます。
※3 読み込める形式に、FBXが加えられました。
※4 サーバー側とローカル側のXMLファイルを比較し、サーバー側が新しければ起動時にダウンロードするようになりました。
※5 スタイル登録ダイアログにて、サムネイルを設定できるようになりました。

※6 読み込める形式に、点景ファイル(.pcf)が加えられました。
※ V6.0およびV6.1で使用頻度の高いライブラリのみを厳選したため、一部のライブラリ点数が減少しています。

付属ツール

 

 

V6.2 V6.1 V6.0 V5.0 V4.0 V3.1 V3.0
Vedute搭載
 ビュー操作  
 パノラマ出力
 あおり設定(投影切替)
 テクスチャ表示      
 自動解像度設定      
 3D点景(3DS)出力      
 マテリアルリスト入出力      
 SKP読込    
 FBX、DWG読込        
Fotografia搭載 ※1 ※1 ※1    
 Fotografia パースライン操作      
 Fotografia 地盤面作成      
 Fotografia 正面方向の設定            
Replica搭載          

※1「Fotografia」は、for Windows専用で、Piranesiサポートサービスご登録者のみご利用可能なダウンロード製品となります。



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