Autodeks NavisWorks 2009リリース
NavisWorksの最新バージョン「Autodesk NavisWorks 2009」の日本語版が、Autodesk社よりリリースされました。
新機能
- ユーザーインターフェースの一新
- .NET GUIを採用しました。
- 視認性のよいアイコンデザインを採用しました。
- 各種コントロールバーをドッキングし、タブで切り替えできます。
- 「グローバルオプション」ダイアログのデザインをツリー構造に変更しました。
- グローバルオプションの設定をエクスポート/インポートし、複数PCで設定を共有可能です。
- オブジェクト操作(Review、Simulate、Manage)
表示された座標軸をドラッグしてオブジェクトの回転、移動、拡大縮小が可能です。
- オブジェクトアニメーション機能(Simulate、Manage)
- 「Animate」
ドアやクレーンのブームなど、特定のオブジェクトを動かします。
- 「Scripter」
設定した条件に一致するとAnimateで設定したアニメーションを実行します。
例)ドアに近づくと、ドアが開くなど
- 「Clash Detective」(Manage)
オブジェクトアニメーションやTimeLinerの動作をリンクしての衝突検知が可能です。
例)資材搬入のためのクレーン動作とTimeLinerの工程アニメーションを連動しての干渉チェック
製品構成の変更
Autodesk NavisWorks 2009で、以下の3つの製品とフリービューアで構成されます。
- NavisWorks Review
NavisWorksのエントリーモデル。様々な3Dデータフォーマットを読み込み、シームレスなナビゲーションを実現。NavisWorks JetStream v5.5の以下のRoamer、Publisher、RVMreaderが含まれています。
- NavisWorks Simulate
NavisWorksシリーズのプレゼンテーション・工程管理支援モデル。
建設プロジェクトのプレビジュアライゼーションを可能にし、生産性と品質改善を支援します。
NavisWorks Reviewに、フォトリアリスティックレンダリング(Presenter)や工程管理(TimeLiner)のほか、特定のオブジェクトに動きを付けるAnimator、Scripterをプラスしました。
- NavisWorks Manage
NavisWorksシリーズの最上位モデル。様々なモデルのシームレスナビゲーション、CGデザイン支援、工程管理機能に加え、モデル同士の干渉チェックで正確な分析が可能です。NavisWorks SimulateにClash Detectiveの機能をプラスしています。
- NavisWorks Freedom
NavisWorksで作成したNWDファイルと3DDWFファイルのフリービューア。
NavisWorks 2009のご購入について
NavisWorks 2009は、2008/7/9より受注を開始いたします。出荷は7月下旬から開始いたします。
NavisWorksユーザー様を対象に、新バージョンをお得な価格でご提供するマイグレーションキャンペーンを実施いたします。詳細はAutodesk社のWebサイトをご覧ください。
| 対象 | NavisWorks v1〜v5をお使いのユーザ様 |
|---|---|
| 期間 | 2008年7月9日〜2009年3月31日まで |
| お申し込み方法 | 上記のAutodeskのサイトから申込書をダウンロードし、必要事項を記載しFAXする形となります。(近日中に申込書が掲載されます)お急ぎの場合は、インフォマティクスの担当営業までご連絡ください。 |
通常製品やキャンペーン製品の価格、詳細は、下記担当営業までお問い合わせください。
インフォマティクス NavisWorks営業担当
TEL:044-520-0847 E-mail:info@informatix.co.jp
NavisWorks 2009の評価版について
NavisWorks 2009の評価版は、現在準備中です。7月中旬に、Webサイトからのダウンロードを開始いたしますので、本NavisWorksサイトのダウンロードページ、または弊社からのメールニュースでご確認ください。
Autodesk、DWF、NavisWorks、Revitは米国および、またはその他の国におけるAutodesk, Inc.の登録商標または商標です。