(A1)原因と回避方法は以下のとおりです。
■原因
プログラムメニュー内のコマンドを実行する際に使用するメニュー設定ファイル(automenu.cfg)に原因があります。
V9.0より、automenu.cfgでプログラムの実行ファイルを相対パスで指定できるようになりましたが、MicroGDSの起動方法によっては、指定したプログラムが実行されない場合があります。
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・コマンドが実行できる場合
スタートメニューあるいはデスクトップ上のMicroGDS起動用アイコンからMicroGDSを起動したとき
・コマンドが実行できない場合
エクスプローラなどで、MANファイルをダブルクリックしてMicroGDSを起動したとき |
なお、プログラムメニューのほか、以下のコマンドでも同様の現象が発生する場合があります。
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・サンプルメニューのコマンド
・ 「ヘルプ/ヒント集」コマンド |
■回避方法
automenu.cfgに記載されているプログラムのパスを、相対パスから絶対パスに変更することで、MicroGDSの起動方法に左右されずにコマンドを実行することができます。
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例)属性レポート
・変更前
{/mmw} プログラム(&G)\属性レポート(&R)=..\Program Library\AttReport\属性レポート.EXE
・変更後
{/mmw} プログラム(&G)\属性レポート(&R)=C:\Program Files\Informatix\MicroGDS 9.0\
Program Library\AttReport\属性レポート.EXE |
プログラムのパスを絶対パスに編集したものは、こちらからダウンロードできます。
このファイルをインストールフォルダ内、Programsフォルダにあるファイルに上書き保存してください。
なお、このファイルはMicroGDSの標準インストール先のパスで記述しています。インストール時にインストール先を指定していた場合は、このファイルをテキストエディタで開き、パスの修正を行ってください。
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例)インストール先を「D:\MG9」と指定した場合
{/mmw} プログラム(&G)\色設定(&C)=C:\Program Files\Informatix\MicroGDS 9.0\Program Library\色設定\IRO.EXE
↓
{/mmw} プログラム(&G)\色設定(&C)=D:\MG9\Program Library\色設定\IRO.EXE
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なお、この問題は、V9.0.3で修正されています。
MicroGDS V9.0.3インストーラCDは、ダウンロードサイトよりお申込ください。
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