MicroGDS ワンポイントレッスン
メールニュースで配信しているMicroGDSワンポイントレッスンをご紹介します。

ワンポイントレッスンでは、ユーザーサポートによくご質問をいただく内容や、便利な操作方法をご案内しています。
 
■ オブジェクト操作
オブジェクトの位置と回転を変更する
光源の設定に便利な「オブジェクト/再配置」コマンドについてご紹介します。(V7.0〜)
オブジェクトを簡単に分割する
「オブジェクト/新規作成」コマンドに新たな機能が追加されました。 この機能を使用した、オブジェクト分割の簡単な操作方法をご紹介します。(V7.1〜)
 
■ ひとあじ違う座標値の指定方法
便利なスナップコード
MicroGDSには、正確に場所を指示するためのツールとしてスナップコードという機能があります。「Line」や「Point(頂点)」といった普段よく目にするスナップコード以外の便利なスナップコードについてご紹介します。
XYZボタンを活用する
水平方向に図形をコピーする時や、Z座標値はそのままの高さで図形を移動したい時などには、座標値を固定して図形を移動することができます。座標値を固定する時に使用する、ステータスバーの「X」、「Y」、「Z」ボタンをご紹介します。
XYZボタンを活用する 3次元編
座標値を固定する時に使用する、ステータスバーの「X」、「Y」、「Z」ボタンの3次元での使用方法のご紹介です。
座標値を省略して入力する
座標値入力の際に、座標値を省略して入力することができます。座標値を省略した入力方法をご紹介します。
電卓を使わずにインライン計算式で数値を入力する
インライン計算式で数値を入力すれば、自動的に計算が行われるので、電卓を使用して計算する手間が省けます。
「Z=0」ボタンで3次元作図を効率よく行う

V7.1から画面右下の情報バーに追加された3次元作図に便利な「Z=0」ボタンを紹介します。

■ ウィンドウ操作
ウィンドウ切り替え、ビュー表示
ウィンドウを切り替える時の操作や、1つのファイルを複数のビューで表示する方法をご紹介します。
ステータスバーの「縮尺」ボックスをカスタマイズする
V7.1からステータスバーやスタートアップウィザードに表示される縮尺を変更できるようになりました。
■ 編集操作
図形が同じ位置に重複して作図されている場合に、下の図形を選択する 
V9からスナップ候補の図形をキーボードで切り替えられるようになりました。 この機能の便利な使い方をご紹介します。
アルファチャンネルを持つラスターイメージを図面に挿入する 
  V8.0からラスターイメージのアルファチャンネルによる透過がサポートされました。作成した図面に人物・樹木等の画像を配置する際、画像データに設定されている透過の情報を利用して配置することが可能です。
グラデーションの線種を作成する
  V8.0からグラデーションの線種を作成できるようになりました。図面を着色する際に便利です。
ステータスバーで表示される線種の順番を変更する
頻繁に使用する線種をリストの上位に表示させて作業を効率よく行う方法をご紹介します。
図形の選択
フェンスコマンドを使用した便利な選択方法をご紹介します。
交点で線を切断する
切断コマンド以外の切断方法をご紹介します。
画像ファイルの挿入と編集
画像ファイルを図面に挿入して編集する方法や、紙の図面をスキャナで読み取って図面に挿入する際の注意点をご紹介します。
計測した面積値を、データ注記テキストとして挿入する
図面に面積表を作成する場合などに便利です。
文字列の下の図形をマスキングする
文字列を読みやすくします。
ワンクリックで閉じた領域をつくる
V7.1の新コマンド「作図/トレース/領域」を使用します。
「BackSpace」キーでスナップした位置を取り消す
V7.1から44種類のコマンドで「BackSpace」キーによる取り消しが可能となりました。
図面の変更箇所を表示する
V7.1から変更箇所を表示するのに便利なコマンドが追加されました。
右ボタンメニューをカスタマイズする
  右ボタンメニューによく使うコマンドを追加する方法を紹介します。
  モデリングしたデータを2.5次元化する
  モデリングした3次元データを、2次元のコマンドで編集する際に便利です。
■ スタイル操作 
線種を他のMANファイルにコピーする
オーガナイザのスタイルタブを使用します。文字種、マテリアル、光源、属性のコピーにも利用できます。
■ データ変換
JW_CADのデータをMicroGDSで読み込む
MicroGDSに付属の「JW_CADインポート」ツールを使用します。