MicroGDS Viewer V1.3
株式会社インフォマティクス
- MicroGDSならびにその他の弊社製品の詳細は、弊社のホームページ
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- http://www.informatix.co.jp/ または
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- http://www.informatix.co.jp/mg/
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- を参照してください。
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この文書では、以下の内容について説明します。必ずお読みください。
- MicroGDS Viewerについて
- 動作環境
- MicroGDS Viewer V1.3のインストール
- MicroGDS Viewer V1.3のアンインストール
- MicroGDS Viewer V1.3を使うには
- お問い合わせ先
MicroGDS Viewerについて
MicroGDS Viewerは、MicroGDSに対応する無償の表示ツールです。
MicroGDS Viewerを使うと、MicroGDSをインストールしていなくても、
シングルユーザーファイル(.MAN)やCV7ファイルに保存されているウィンドウ定義を
表示、印刷することができます。
MicroGDS Viewerでは、MicroGDS V6.0以降のバージョンで作成されたドキュメントを
表示することができます。
V6.0より前のバージョンで作成されたドキュメントを表示する場合は、
アップグレードプログラムを使ってドキュメントをアップグレードしてください。
(アップグレードプログラムは、MicroGDSのCD-ROMの「Data Upgrade Programs」フォルダからインストールできます。)
- MicroGDS Viewerの使用に必要なハードディスクの空き容量は10MBです。
(ただし、インストール時に必要な空き容量は20MBです。)
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MicroGDS Viewerは株式会社インフォマティクスのサポートサービス対象外です。
あらかじめご了承ください。
動作環境
- Windows Vista(32bit版)、Windows XP(SP2以降)、Windows2000(SP4以降)が動作するPC
- Microsoft .NET Framework Version2.0、MSXML6が動作する環境
MicroGDS Viewer V1.3のインストール
あらかじめシステム管理者の権限を持つユーザー(通常はAdministrator)でログオンし、
セットアップを実行してください。
MicroGDS Viewer V1.3のインストールにあたっては、
Microsoft .NET Framework Version2.0、Microsoft .NET Framework Version 2.0日本語Language Pack、およびMSXML6.0がインストールされていることが前提となります。
MicroGDS V10.0をお持ちの場合、これらのインストーラはMicroGDSのCD-ROMの以下のフォルダにあります。
- .NET Framework Version 2.0 __ 「ISSetupPrerequisites\Microsoft .NET Framework 2.0」
- MSXML6.0 __ 「ISSetupPrerequisites\Microsoft Core XML Services (MSXML) 6.0」
Microsoft .NET Framework Version2.0、MSXML6.0のインストールについては、Microsoft社のホームページを参照してください。
注) Microsoft .NET Framework再頒布可能パッケージ(22.4MB)、およびMicrosoft .NET Framework Version 2.0日本語Language Packの入手、インストールを行ってください。
Microsoft .NET Framework のすべてのモジュール(約482MB)は必要ありません。
※MicroGDS Viewer V1.3をインストール後、ファイルを開く際に以下の内容のメッセージが表示された場合は、MSXML6.0がインストールされていない可能性があります。MSXML6.0をインストールして、再度ファイルを開いてください。
タイトル:
「読み込み時のエラー」
エラー内容:
Error reading from
ファイル名
Filename is not suitable for a MicroGDS document
MicroGDS Viewerのインストール手順
- 他のプログラムを実行している場合は終了します。
- ディスクの空き容量が約20MB以上あることを確認します。
- MicroGDSのCD-ROMの「MicroGDS Viewer」フォルダ内のsetup.exeをダブルクリックします。
Webからダウンロードした場合は、保存したインストーラをダブルクリックします。
- 表示されるメッセージにしたがってインストールします。
MicroGDS Viewer V1.3のアンインストール
- 「設定」、「コントロールパネル」の「アプリケーションの追加と削除」を選択します。
(XPの場合は「プログラムの追加と削除」を選択します。)
- 「プログラムの変更と削除」で「MicroGDS Viewer」を選択し、「削除」ボタンをクリックします。
- 削除を確認するメッセージが表示されたら「OK」ボタンをクリックします。
MicroGDS Viewer V1.3を使うには
MicroGDS Viewer V1.3の起動
- 「スタート」メニューから「プログラム」、「MicroGDS Viewer 1.3」、「MicroGDS Viewer」の順で選択します。
MicroGDS Viewerでの操作
<ドキュメントを開く>
- 以下のいずれかの操作を行います。
- 「ファイル/開く」コマンドを実行する
- ドキュメントのツリーに表示されているウィンドウ定義名あるいはビューをクリックする
- WindowsエクスプローラからViewerのウィンドウにMicroGDSドキュメントのアイコンをドラッグ&ドロップする
- ファイルをダブルクリックして開く(MicroGDSがインストールされている場合は、ファイルをダブルクリックすると、MicroGDSが起動して、ファイルが開きます。)
<ドキュメントを印刷する>
- 必要に応じて、「ファイル/モノクロ印刷」あるいは「ファイル/カラー印刷」コマンドを実行します。現在表示されているビューが印刷されます。
<ドキュメントを閉じる>
- 「ファイル/閉じる」コマンドを実行します。
<ヘルプを参照する>
- 「ヘルプ/トピックの検索」コマンドを実行します。
MicroGDS Viewer V1.3の終了
- 「ファイル/MicroGDS Viewerの終了」コマンドを実行します。
MicroGDS Viewerの配布
ダウンロードしたMicroGDS Viewerは、MicroGDSの図面と共に配布することができます。
ただし、配布するMicroGDS Viewerには、使用許諾契約(license.rtf)および本ReadMeを必ず含めてください。
MicroGDSの図面データ作成にあたっての注意点
MicroGDS Viewerに表示する図面データを作成するにあたっては、以下の点に注意してください。
オンラインヘルプ
MicroGDS Viewer V1.3のセッション中は、いつでもオンラインヘルプを利用することができます。
<ヘルプトピックから検索する>
- メニューバーから「ヘルプ/トピックの検索」コマンドを実行します。
<メニューコマンドやツールバーの項目について調べる>
- 「目次」、「キーワード」、「検索」、「お気に入り」などのタブを使って、調べたい項目を検索します。
Viewerのバージョン
MicroGDS V10.0の新機能を使って作成したデータを正しく表示するためには、MicroGDS Viewer V1.3が必要です。
お問い合わせ先
- 株式会社インフォマティクス
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- MicroGDS営業担当
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- 〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー27F
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- TEL 044-520-0850
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- FAX 044-520-0845
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- E-mail info@informatix.co.jp
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版権所有者
- (c) 1996-2008 Informatix Software International Ltd.
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- 及び
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- 株式会社インフォマティクス
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- − 全ての版権は当社に帰属します。
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- MicroGDSは株式会社インフォマティクスの登録商標です。
その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標および商標です。
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- この製品の仕様は予告なしに変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
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