Micro日影 V9.0 対応版(R1)リリースノート 株式会社インフォマティクス 2006年05月26日 このドキュメントは Micro日影 V9.0 対応版(R1)に関して書かれたものです。 このドキュメントには「Micro日影 V9.0 対応版オンラインヘルプ」に 説明されていない内容が含まれています。 改良点 (Micro日影 V9.0 対応版→Micro日影 V9.0 対応版(R1))  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ●全体 ・シングスファイルの作成時、小数位の出力桁数を「Apsenv.ini/  [APS_ENVIRONMENT]/DECIMAL_PLACES」から取得するように改良しました。 ●条件設定コマンド ・「道路条件」コマンドで、壁面線後退線作図の後退距離に0以外の値を入力した  時、値によってはMicro日影が停止する問題を修正しました。 ●逆日影コマンド ・逆日影ボリューム計算コマンドの開始時、「逆日影測定点の更新」メッセージを  追加しました。「逆日影測定点」コマンドを実行後に、「逆日影パラメータ」、  「日影共通パラメータ」、「真北方向」の値を変更した場合は、「はい」を選択  してください。 改良点 (Micro日影 V8.0 対応版→Micro日影 V9.0 対応版)  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ●全体 ・MicroGDS の V9.0 に対応しました。 ・各コマンドのダイアログを見直し、レイアウトを整理、文字のフォントを  「MS UI Gothic 9」に統一しました。また半角カナ文字を全角カナ文字に  置換えました。 ・Micro日影の計算時に使用する単位(メートル)の小数位桁数を3から6の間で  変更できるようにしました。この値は「Apsenv.ini/[APS_ENVIRONMENT]/  DECIMAL_PLACES」から取得します。 ●プロジェクトコマンド ・プロジェクトの選択ダイアログに「プロパティ」ボタンを追加しました。  これにより、プロジェクトの詳細情報が確認できるようになりました。 ・新規プロジェクト登録ダイアログ、図面スケールのコンボボックスにスクロール  バーを追加しました。 ・Micro日影を起動する前にMicroGDSを起動して、ファイルを新規作成した後、  Micro日影を起動し、何もせずに「終了」コマンドを実行すると、Micro日影が  終了しない問題を修正しました。 ・「新規プロジェクト」コマンドで、別のスケールのプロジェクトを開いた後に  新規プロジェクトを作成すると、環境設定で設定した図面スケールが表示され  ない問題を修正しました。 ・「プロジェクトコピー」コマンドで、コピー先を指定する時に、図面スケールが  正しく表示されない問題を修正しました。 ●敷地コマンド ・「三角形入力」コマンドで、最大辺が他の2辺の和より大きい場合に表示される  メッセージが誤っていた問題を修正しました。 ・「二辺と角度入力」コマンドで、斜辺の入力値を空欄にすると、値0として作図  される問題を修正しました。 ・「敷地図形縮尺変更」コマンドで、値に0を入力すると、面積0の敷地が作図  される問題を修正しました。 ・「真北方向」コマンドで、図面を指示する際に、1点目の左下方向に2点目を  指示すると、角度表記が-180度より小さく表示される問題を修正しました。 ・「既存図形認識」コマンドで、「修正/変換/反転」を行なった図形を指示  すると、道路条件設定で道路が敷地側に作図される問題を修正しました。 ●条件設定コマンド ・「用途地域」コマンドで、日影規制時間の5mと10mとを同じ値にした時、  警告メッセージを出すように追加しました。また同様のチェックを等時間  日影図生成時にもするようにしました。 ・「道路条件」コマンドで、壁面線後退線作図の後退距離に負の値を入力した時、  表示されるメッセージが誤っていた問題を修正しました。 ・「道路条件」コマンドで、道路幅員を12mにしても、特定道路が設定できる問題を  修正しました。 ・「道路条件」コマンドで、特定道路までの距離に70mが設定できない問題を修正  しました。 ・「規制線」コマンドで、敷地に5画以上の凹みがあっても作図できるように改良  しました。 ・「日影共通データ」コマンドで、北緯と東経との入力チェックに関して、北緯は  -90度0分0秒〜90度0分0秒、東経は-180度0分0秒〜180度0分0秒の範囲外の値を入  力すると警告メッセージを出すように修正しました。 ●斜線コマンド ・「後退距離」コマンドで、建物後退距離に表示される値を、小数第3位まで表示  するように改良しました。 ・敷地に対して同じ幅の道路を二方向指定すると、敷地の作図位置によっては、  片方の道路斜線が算出されない問題を修正しました。 ・斜線ボリューム計算終了後、計算された斜線ボリュームが描き直しされない  問題を修正しました。 ●逆日影コマンド ・逆日影ボリューム計算コマンドで、計算方法を「夕型」に指定して計算を実行す  ると、処理が終了しない問題を修正しました。 ・「逆日影パラメータ」コマンドで、OSがWindows98/MEの環境の場合、優先順位の  指示で線プリミティブ以外を指示した後に表示される警告メッセージボックスを  閉じると、Micro日影が停止する問題を修正しました。 ・「逆日影パラメータ」コマンドで、グリッドに回転角を与えると、逆日影  ボリューム計算でボリュームが敷地外に作図される問題を修正しました。 ●日影コマンド ・「壁面設定」コマンドで、壁面高さに「0」や数値以外を入力すると、高さ0mの  壁が作図される問題を修正しました。 ・「バーチャート測定点」コマンドで、「測定点位置」が設定されていない  「高さ」のみのデータを作成すると、「出力/日影バーチャート」コマンドの  実行時にエラーになる問題を修正しました。 ・「全天空図」コマンドで、建物投影図の描画分割を1度単位で作図するように  改良しました。 ・「出力/等時間日影図」コマンドで、OSがWindows98/MEの環境の時、メッシュ  範囲指定メッセージボックスの「キャンセル」をクリックすると、Micro日影が  停止する問題を修正しました。 ・「出力/等時間日影図」で、等時間日影メッシュのメッシュ間隔XとYとを異なる  値に設定し、真北方向を回転させると、グリッド時間がずれて表示される問題を  修正しました。 ・「出力/壁面時刻日影図、出力/壁面等時間日影図」コマンドで、壁面が建物に  接している場合でも計算できるようにしました。ただし壁面の延長線上に建物  自体が交わる場合は計算できませんので、「ソリッド/ブーリアン/切断」コマ  ンドで建物を壁面上で切断の上、計算を行なってください。 ●天空率コマンド ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、計画建物の切り欠き  処理を改良しました。これにより、複数の形状に分割されたボリュームから  比較図・三斜求積図が作成できるようになりました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、比較図生成中に、  ウィンドウのフォーカスが移動しないように改良しました。 ・「算定点設定、算定点削除」コマンドで、ウィンドウの削除処理速度を  改善しました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、一部の計画建物が  切り欠きされない問題を修正しました。 ・道路条件で、傾斜を「有り」に設定して、始点高さ・終点高さを入力すると、  「算定点設定/自動設定」コマンドで、傾斜の値に応じて算定点の高さが  変動するように改良しました。 ・「算定点設定/自動設定」コマンドで、道路条件の高さに-1mよりも高い値を  設定しても、算定点の高さが0mの位置で作成される問題を修正しました。 ・「算定点設定/個別設定」コマンドで、高さを入力して位置を指示しても、  最後の点には高さが設定されない問題を修正しました。 ・道路条件で、傾斜を「有り」に設定した場合、「適合建物/自動生成」  コマンドで、適合建物の作成に失敗する問題を修正しました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンド内、計画建物の切り欠き  処理で、敷地境界線の延長上に建物がある場合、計画建物がその線分で  分断・削除される問題を修正しました。 ※この問題の修正に伴い、Micro日影 V8.0 対応版(R3)以前に適合建物を設定  した場合は、必ず「適合建物/自動生成」または「適合建物/個別設定」を  行なって、適合建物を再設定してください。再設定をしない場合は、計画  建物の切り欠きの際に、不要な部分まで分断・削除される場合があります。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンド内、計画建物の切り欠き  処理で、真北方向の角度が設定されている時に、北側斜線計算用の計画  建物が適合領域で切り欠かれない問題を修正しました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、算定点よりも低い  クランププリミティブが存在すると、エラーメッセージが表示されて、  天空率が計算されない問題を修正しました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、建物または敷地の形状に  よって(特に道路条件の高さが0m以外の場合)、三斜面積計算時にエラーが  発生する問題を修正しました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンド内、建物位置情報表の算出で、  方位角が180度を超えると、値がずれていた問題を修正しました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」で、建物位置情報表の方位角を、  -180度〜180度の範囲で表示するように改良しました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンド内、計画建物の切り欠き  処理で、地盤面に接しない形状ができた場合、エラーメッセージを出す  ように修正しました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、三斜面積計算時に  算出図形が第4象現から第1象現まで広がる場合、三斜図形の形状が歪む  問題を修正しました。 ・「適合建物/個別表示確認」コマンド実行後に、「天空率比較図/全作成  表示確認、個別表示確認」を行うと、比較図が表示されない問題を修正  しました。 ・天空率コマンドに以下のコマンドを追加しました。  「算定点設定/自動種別/道路」  「算定点設定/自動種別/隣地」  「算定点設定/自動種別/北側」  ※これにより、種別ごとに自動設定が可能になりました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、建物を適用領域で切断した  結果、複数のボリュームに分かれた場合、分割して三斜面積計算をするように  改良しました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、道路高低差が非常に小さい  ケースで三斜面積計算をできるようにするため、外周円オンライン判定に使う値  を「0.05」から「0.0005」に変更しました。これに伴い、この値を  「Apsenv.ini/[TENKU]/MINIMUM_BASE_INTERVAL」から取得するように改良しま  した。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、切り欠かれた計画建物に  不正な面ができた時、その面を取り除いて計算を続行するように改良しました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、天空図上の図形の領域が非常  に小さく、かつ図形の中心が第2象現から第3象現を跨ぐ時に、天空率の値が正し  く算出されない問題を修正しました。 ・「適合建物/個別設定」コマンドで、入り隅形状のボリュームを指定し、  「天空率/比較図/全作成、個別作成」コマンドを実行すると、計画建物の切り  欠きで、不要な部分まで分断・削除される問題を修正しました。 ・「適合建物/個別設定」コマンドで、地盤面0mに面が存在しないボリュームを  設定すると、コマンドが終了しない問題を修正しました。 ※算定点が敷地よりも低い場合のボリュームは、1つのオブジェクトで0m以上の  プリミティブと、0m以下部分のプリミティブに分離して、設定してください。 ・「算定点設定/個別設定」コマンドで、指定の仕方によって算定点の番号が昇順  に並ばない問題を修正しました。 ・「算定点設定/個別設定」コマンドで、北側の算定点を作成の際、敷地形状によ  って最後の算定点が作成されない問題を修正しました。 ・「算定点設定/高さ変更」コマンドを追加しました。選択した算定点、または  同じ境界番号に属する全ての算定点に対して、指定した高さに変更します。  選択した算定点が一つ、または複数の算定点で高さが同じ場合は、現在設定され  ている高さがダイアログに表示されます。複数の算定点で高さが異なる場合は0m  と表示します。選択した算定点が一つの場合は、指示を継続するかの問い合わせ  があります。 ・「算定点設定/個別設定」コマンドで、北側の算定点を反時計回りで指定した場  合、「適合建物/自動生成」コマンドで最初の算定点の適合建物ボリュームが作  成できない問題を修正しました。 ※この問題の修正に伴い、Micro日影 V8.0 対応版(R5)以前に北側の算定点を反時計  回りで設定した場合は、必ず「算定点設定/個別設定」コマンドを行なって、  北側の算定点を再設定してください。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、建物投影図の描画分割を1度  単位で作図するように改良しました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、算定点が建物の西側にあり、  算定点に対する各建物の線分が、数学座標系の0度の位置から前後1度以内に納ま  る場合に、天空率が正しく計算されない問題を修正しました。 ・「適合建物/個別設定」コマンドで、OSがWindows98/MEの環境の場合、地盤面に  面がないボリュームを指示した後に表示される警告メッセージボックスを閉じる  と、Micro日影が停止する問題を修正しました。 ・「算定点設定/自動種別」コマンドで、OSがWindows98/MEの環境の場合、削除  確認メッセージボックスの「いいえ」をクリックすると、Micro日影が停止する  問題を修正しました。 ・「算定点削除/全削除、個別削除」コマンドで、OSがWindows98/MEの環境の場合、  削除確認メッセージボックスの「いいえ」をクリックすると、Micro日影が停止  する問題を修正しました。 ・「適合建物/自動生成」コマンドで、OSがWindows98/MEの環境の場合、削除確認  メッセージボックスの「いいえ」をクリックすると、Micro日影が停止する問題を  修正しました。 ・「日影/計画建物作成」および「日影/計画建物入力」で、複数の計画建物を  設定した時、天空率比較図の計算で全ての計画建物が計算対象となるように改良  しました ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、適合建物の外接三斜計算の  際に、片側1点が天空図の円よりも外側に算出された場合は、その点側を固定に  して、再度外接計算を行なうように改良しました。 ・「適合建物/自動生成」で、複数の用途地域が設定されている場合、一部の用途  地域の隣地・北側算定点用適合建物が生成されない問題を修正しました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、出力される天空率値の小数位  桁数を0から6の間で変更できるようにしました。この値は  「Apsenv.ini/[TENKU]/OUTPUT_DECIMAL_PLACES」から取得します。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、適用領域の範囲内に、計画  建物の頂点が無い場合、計画建物の切り欠きができない問題を修正しました。  この修正に伴い、切り欠き方法の切り替えを「Apsenv.ini/[TENKU]/  KEIKAKU_SUBDIVIDE」から取得するようにしました。値「0」を指定した場合は、  辺毎に切り欠きを行なって削除する(以前の方法)となります。値「1」を  指定した場合は、削除処理前に全て切り欠き処理を行なってから一括で削除  します。推奨値は「1」です。適用領域の頂点の、内角の値が1点でも180度を  超える場合は、必ず値「1」を指定してください。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、地盤面上に計画建物の面が  存在しない場合、天空率の計算ができない問題を修正しました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、天空率三斜求積表の数値を  実寸法のmm単位で出力するようにしました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、天空図へ投影した各図形に  対し、指定面積より小さい図形を排除する際に使う値を「Apsenv.ini/[TENKU]  /MINIMUM_CHECK_AREA」から取得するように改良しました。 ・「天空率比較図/全作成、個別作成」コマンドで、天空図へ投影した各図形に  対し、指定厚さ(面積÷周長)より小さい図形を排除する際に使う値を  「Apsenv.ini/[TENKU]/MINIMUM_CHECK_ASPECT」から取得するように改良しま  した。 ●面積表コマンド ・「断面図出力」コマンドで、「垂直断面切断方法」の「直交」または「平行」を  選択し、始点を指示後にキャンセルすると、始点の位置に図形が残る問題を修正  しました。 ・「階高設定」コマンドで、「高さの制限の選択/高さ」に1階の階高より小さい  値を入力した場合、「階高等高線図出力」「面積表出力」コマンドを実行すると、  エラーになる問題を修正しました。 ・「断面図出力」コマンドで、水平方向を指定した時、作図された断面図名称が  ダブルクォーテーションマークで囲まれる問題を修正しました。 ・「3Dデータ作成/ワイヤー、ブロック」コマンドで、シングルユーザーファイル  (.MAN)の時にレイヤが作成されない問題を修正しました。 ・「階高設定」コマンドで、高さを変更した後に「キャンセル」ボタンをクリック  しても、変更した値が保持される問題を修正しました。 ●オプションコマンド ・「環境設定」コマンドで、標準時基準経度を変更しても(次回起動時に)真太陽  時の変換処理に反映されない問題を修正しました。 ・「環境設定」コマンドで、標準時基準経度の入力チェックに関して、-180度0分  0秒〜180度0分0秒の範囲外の値を入力すると警告メッセージを出すように修正し  ました。 ・「環境設定」コマンドで、「OK」ボタンをクリックすると、「Apsenv.ini」内の  「TENKU」セクションが削除される問題を修正しました。また「Apsenv.ini」内に  「[TENKU]/MINIMUM_BASE_INTERVAL」がない場合は追加するようにしました。 ・「環境設定」コマンドで、「OK」ボタンをクリックすると、「Apsenv.ini」内に  「[APS_ENVIRONMENT]/DECIMAL_PLACES、[TENKU]/OUTPUT_DECIMAL_PLACES、  [TENKU]/KEIKAKU_SUBDIVIDE」がない場合は追加するようにしました。初期値は  「DECIMAL_PLACES」が「6」、「OUTPUT_DECIMAL_PLACES」が「3」、  「KEIKAKU_SUBDIVIDE」が「1」となります。 ・「環境設定」コマンドで、「OK」ボタンをクリックすると、「Apsenv.ini」内に  「[APS_ENVIRONMENT]/MINIMUM_BASE_INTERVAL」(三斜の円状の点を検索する  時の最小ベース厚)がない場合は、初期値「0.0000005」で追加するようにしま  した。 ・「環境設定」コマンドで、「OK」ボタンをクリックすると、「Apsenv.ini」内に  「[APS_ENVIRONMENT]/MINIMUM_CHECK_AREA」(排除対処となる投影図形の面積  マージン)がない場合は、初期値「0.001」で追加するようにしました。 ・「環境設定」コマンドで、「OK」ボタンをクリックすると、「Apsenv.ini」内に  「[APS_ENVIRONMENT]/MINIMUM_CHECK_ASPECT」(排除対処となる投影図形の厚さ  マージン)がない場合は、初期値「0.0005」で追加するようにしました。 その他  ̄ ̄ ̄ 本製品のお問い合わせには以下の方法があります。 ・FAXサポート  MicroGDS付属の問い合わせ用紙を使用し、日影のバージョン  「Micro日影 V9.0 対応版(R1)」を必ず明記の上、FAXにて弊社  までお送りください。 ・インターネットサポート  下記URLにアクセスし、「ご質問の製品について」項目で  「Micro日影 V9.0 対応版」を必ず選択し、「ご質問内容」項目に  「Micro日影 V9.0 対応版(R1)」と記載の上、送信してください。  http://www.informatix.co.jp/mg/?netsupport (C) 2006年 株式会社インフォマティクス 全ての版権は当社に帰属します。