MicroGDS V11.3 新機能概要

MicroGDS V11.3 新機能概要 

MicroGDS V11.3は、様々な新機能と改良が加えられています。

V11.3で追加された主な新機能は以下のとおりです。

Windows 8対応
Windows 8(32bit/64bit)に対応しました。
AutoCAD2013形式のDXF/DWGをサポート
AutoCADの以下の機能のインポート・エクスポートに対応しました。
・マルチテキストの取消線の読み込み、書き出し
・弧長寸法線の読み込み
・TrueTypeフォントを使った文字スタイルの、行間調整
・スタイルマッピングでの色定義に、アルファ値を指定可能
カスタムコマンドの改良
独自に作成したプログラムを、MicroGDSのツールバーに登録できるようになりました。
ツールバーに登録するアイコンの画像も指定できます。
V11.2まで、画面構成とカスタムコマンドの設定は、別々の設定ファイルに保存されていましたが、V11.3では、これらを1つのXML形式のファイルにまとめるられるようになり、他のPCへの環境コピーも一層容易になりました。
パフォーマンスの向上
操作性、PDF出力時などの処理速度が向上し、メモリ使用量が減少しました。
座標軸の改良
ステータスバーの縮尺・角度の設定と設定座標軸の原点を、選択したオブジェクトの縮尺、原点、角度に合わせて更新するオプションが追加されました。更新する項目は選択できます。
テキストプリミティブの拡大率の改良
DXFファイルなどを読み込んだ際、テキストプリミティブに拡大率が設定されていることがあります。文字種を変更すると、文字種が持つ大きさにリセットされていましたが、テキストプリミティブが持つ拡大率を保持するオプションが追加されました。
「編集/形式を選択して貼り付け」コマンドの改良
「形式を選択して貼り付け」ダイアログボックス内のオプション名をわかりやすい名称に変更。
属性情報のコピー方法の指定や、貼り付け先の座標軸の縮尺・角度に合わせてオブジェクトを貼り付けるオプションが追加されました。
インポート、エクスポート設定ファイルでの標準的なエイリアスの追加
新コマンド「ウィンドウ定義の一括変更」
旧バージョンファイルを開いた際の座標軸の保存方法の改良
機能追加に伴う、API関数の改良 ほか

 

 

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