Micro建築製図

Micro建築製図 V10

建築図面を高速に仕上げるパワフルな「建築図面作成アプリケーション」

MicroGDSのコマンドと同じ感覚で使える12のツールで、基準線・ドア・窓・階段・タイルなどの作図、登録が簡単に行えます。 MicroGDSのカスタマイズ機能をフルに生かし構築された建築製図専用のアプリケーションです。

Micro建築製図 操作画面

※Micro建築製図の動作にはMicroGDS本体が必要です

作図

タイル、階段・エスカレータ、躯体、建具、基準線などを素早く作図します。

Micro建築製図

求積機能

ゾーン別の面積集計などが可能です。集計結果は図面上に表として配置可能です。敷地図や建物面積を計測した根拠式をExcelに渡し、集計可能なデータを作成することができます。

属性レポート

オブジェクトに付加した属性データをExcelに集計します。集計表には、ソート、計算式なども指定できます。属性値としてメーカー名、品名、製品番号、価格などを設定しておくと、数量と合わせて集計し、積算などにも利用できます。

Micro建築製図 属性レポート

敷地作図

三角形の各辺の距離を指定し敷地形状を作図します。測量情報を元に、簡単に正確な敷地形状を作図できます。また、作成した敷地形状を元に、求積図を作成することができます。

機能一覧


ツール名 詳細
基準線 水平垂直方向の各スパンの距離を入力すると、通り芯符号付き基準線と寸法線を自動作図します。等間隔のスパン距離をまとめて入力し、部分的に変更することもできます。
基準線の交点に一括して柱を配置できます。また、壁の作図では壁厚、基準線に対する位置、オフセットなどをパラメータとして入力し、経路を指示すると自動作図されます。さらに柱図形との包絡処理も可能です。
ドア ドア、窓の各部の寸法を指定し、各種ドア、窓を作図します。窓は立面図の作図や連窓の作図機能もあります。作図位置を指定する際には、配置オフセットを指定することにより、図面上の任意点を基準として作図できます。 また、作図に使用したパラメータはデータファイルとして保管・読み出しができ、ライブラリを作成することができます。
階段 折り返し階段、直階段などを階段室の大きさ、蹴上げ、踏面などの階段の各部の寸法と作図階(最下階、中間階、最上階)を指定し作図します。断面図も作図できます。 エスカレータは種類、階高と作図階(最下階、中間階、最上階)を指定し、作図します。
エスカレータ
タイル タイルサイズ、目地サイズと張り方を指定し、タイル目地を作図します。
テキストスタンプ 入力頻度の高い文字列を登録し、いつでも取り出し、図面中に入力できます。
属性レポート オブジェクトに付加した属性データをExcelに集計します。集計表には、ソート、計算式なども指定できます。 属性値としてメーカー名、品名、製品番号、価格などを設定しておくと、数量と合わせて集計し、積算などにも利用できます。
簡易求積 ゾーン別の面積集計などが可能です。集計結果は図面上に表として配置可能です。敷地図や建物面積を計測した根拠式をExcelに渡し、集計可能なデータを作成することができます。
敷地 三角形の各辺の距離を指定し敷地形状を作図します。測量情報を元に、簡単に正確な敷地形状を作図できます。 また、作成した敷地形状を元に、求積図を作成することができます。

Micro建築製図 動作環境

Micro建築製図 価格

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