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InStranet
機能紹介
一般業務担当者のために設計されたインターフェース
・InStranet
2.0は、企業間における「多対多」のコミュニケーションを念頭において設計されており、IT関連知識のない一般業務担当者が容易に使いこなすことができるインターフェースを提供しています。
・業務担当者が直接、Webページの作成・発信や文書のアクセス制御設定を行え、コンテンツはその一連の操作の中で自動的に分類されるので、一般ユーザーによるセルフサービス型の運用が可能です。また、業務担当者が、欲しい情報をすぐ見られる、パーソナライズも容易な操作で行えます。
文書テンプレートによる、容易な情報発信
・InStranet2.0は、HTMLの知識がなくともウェブページを簡単に作成できます。
・自由書式、定型フォームの両方が定義可能なXMLベースの文書テンプレートを用いて、入力をさらに簡易化できます。
・ウェブコンテンツを発信するのは、Eメールを送るように簡単です。
組織を超えたワークフロー
・InStranet2.0は、XMLで多様なワークフローを定義でき、アップロード前の同一文書に対して企業内外の複数のユーザーが閲覧・編集・承認を行うことができるリアルタイムの企業間コラボレーションが構築できます。
・複雑な承認手続きがあっても、任意のワークフローを定義できるので、個々のユーザーはいちいち次の回覧先を設定するという必要がありません。
・ワークフローの進捗や更新情報についてもメールで自動送信できます。
・クロスファイアウォール・アーキテクチャにより、企業内外のユーザーが参加するコラボレーション環境を構築できます。

同一文書を多彩なレンダラーで自由に表現
・InStranet2.0は、ウェブコンテンツを表示するレンダラーを、JSP(JavaServerPages)を使って自由に作成できます。
同一文書を、社内、パートナーや顧客などユーザ毎に、見せ方やイメージを変更できます。
トラッキング・ログ管理
・InStranet2.0は、利用するユーザに対して、ウェブコンテンツの検索、作成、承認などInStranetにかかわる全ての動作を、任意にトラッキングできます。トラッキング情報をログとして管理できます。
パッケージを簡単にカスタマイズ
・Javaアーキテクチャをフルに活用しているInStranet 2.0は、パッケージの全てのインターフェイスをJSP 1.1で提供しているので、簡単にカスタマイズすることが可能です。
またInStranet 2.0専用のカスタムタグやJava Beans、Java Class APIを利用できるため、ダイナミックなWebページを容易に作成することができます。
既存の企業アプリケーションとの統合
・InStranet
2.0は、企業側及びその顧客側からの構造化されていない様々な情報を集積することで、BIやCRM等の構造化されたコンテンツを扱う解析アプリケーションを補完することができます。
たとえば、特定地域での商品の売り上げデータとその地域の顧客のフィードバックをシームレスに1つの文書にまとめることが可能になります。