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InStranet コアテクノロジー
・InStranet 2.0は、XMLとJavaの技術に基づくイントラネット/エクストラネットのソリューションであり、コンテンツのためのインテリジェント・フレームワークを提供することで、大量な情報の流れを体系的に管理します。
・InStranet 2.0が提供するフレームワークは、Webコンテンツの作成、管理、配信のすべてフェーズを包含しています。
・InStranet 2.0は、CRMやBI(ビジネス・インテリジェンス)等の他のビジネス・アプリケーションにより作成された構造化情報と、企業情報の8割を超える(報告書、提案書、メモ等、通常、Eメールやファックス、郵便などでやり取りされる)非構造化情報とを、組み合わせて扱うことができるため、企業情報のすべてを同一システム上でシームレスに統合することを可能とします。
たとえば、既存のCRMと統合することにより、顧客担当部門の一般ユーザーが顧客に関するすべての情報を把握できるようになります。
また、顧客やパートナーとリアルタイムに情報を共有する高度なコラボレーション環境を提供し、EIXを実現できます。
多次元XMLデータベース(MX-DB、特許出願中 dummy
・InStranet 2.0ではWebサイトを多次元で構成(MX-DB)し、この次元という概念を文書の分類に使用するとともに、ユーザーのグルーピング(コミュニティ定義)にも利用します。
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・InStranet 2.0は、文書と組織(社内外、部門、役職等)との複雑な関係をMX-DB内にモデル化することで、全てのコンテンツに対するアクセス制御を行います。文書とユーザーとの関係のモデル化は、ユーザーの属性(どの組織に属し、どの範疇の文書を閲覧でき、どの範囲の検索が可能かなど)と、文書発信時の閲覧者指定を組み合わせることによって実現します。・発信権限を持ったユーザーは、許可された範囲内で、社内あるいは社外のユーザーの中から特定の基準で抽出したコミュニティに向けて情報を発信することができます。
また、次元設定によるセキュリティを確保することで、コンテンツ作成やメール送信の誤操作を排除できます。
・ユーザーは標準的なWebブラウザーさえあれば、InStranet 2.0のMX-DBにアクセスすることができ、体系的に保存された情報に対して迅速な検索や、新たなコンテンツの追加を行うことができます。InStranet 2.0のアクセス制御機能では、一般ユーザーでも、自分自身が発信する情報を顧客やビジネス・パートナーが閲覧できるかなどを設定することが可能です。
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・ つまりInStranet 2.0によって個々のユーザーは、自分自身と企業、そして顧客とどのような関係にあるのかの全容を把握できるようになるのです。
dummy多次元XMLデータベースで検索
・キーワードのみによる検索では、1万ページの中から百ページまでは絞り込めるかもしれませんが、本当に欲しいその中の10ページを得るためには、いちいち内容を見なければならないなど、多くの操作が必要となります。InStranet 2.0では通常1回の検索で目的の文書にたどりつくことができます。